広背筋を鍛えて強力なスパイクを打とう!ワンハンドロー

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

8月に入り40℃を超えるところもちらほら出てきているようです。

学生は夏の大会や合宿のど部活動で忙しい時期ですね。

部活によっては秋の国体予選や来年に向けて練習がハードになり、

本格的なレギュラー争いも熾烈になってくるのではないでしょうか。

そのために今から鍛えて秋や冬に差を付けれるようにしましょう!

今回は広背筋のトレーニングをしていきます。

広背筋は、背中を反らせるための筋肉で野球の投球時や、バレーでのスパイク時など

腕の振りのためを作り力を乗せるために必要な筋肉なのでしっかりと鍛え周りとの差を付けましょう。

方法

ベッドの上に左膝と左手を置き、足を肩幅に開き右手にダンベルを持ちます。

背すじを伸ばしながら肘を引くようにして、胸の高さまで持ち上げます。

これ10回繰り返し行ってください。

逆側も同様に行います。

ベッドの高さが合わない場合は椅子など利用してやってみてください。

家にダンベルがない場合はペットボトルに水を入れてやってみてください。

なかなか広背筋を鍛えるのは難しいですが広背筋を意識してやってみてください。

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