【肩こり予防】鎖骨を押さえて胸鎖乳突筋のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

1月も後半になり最近では毎日のように雪がちらつくようになってきましたね。

雪も積もるほどではないですが車の屋根などに少し雪が残っているとより寒く感じます。

外出時も服装がだんだんと厚着になり服も重たくなってきますね。

服が重くなると肩や首元がコリやすくなってきますね。

服装が重くなるこの時期にストレッチをして肩こり予防をしましょう。

ストレッチ紹介

左手を右鎖骨に置きます。

この際、左手を置く場所は、なるべく内側を押さえるようにしてください。

顔を左斜め上方向を向くようにして、伸びを感じるところで10秒キープします。

このストレッチでは主に。胸鎖乳突筋が伸ばされます。

胸鎖乳突筋は、横を向いた際に耳の後ろから鎖骨の内側に浮き出てくる筋肉です。

頭を横に倒したり、前に倒したり首を回したりする際に使う筋肉で、

冷えや、首、肩の負担が大きくなると硬くなりやすいくなります。

硬くなると首を動かしにくくなり、血流などの動きも悪くなり肩コリの原因になります。

そうなる前にストレッチをして予防しましょう。

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