【腰痛予防】片膝立ちをして腸腰筋のストレッチ!

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

今週で緊急事態宣言がやっと解除され、

21日からは、まん延防止等重点措置に切り替わります。

規制の少しは緩和される模様で、少し遠くに散歩しに行きやすくなりそうですね。

ですが、久しぶりに体を動かすと筋肉が固まっており、

そのまま体を動かすとケガの原因になります。

運動の前と後にしっかりストレッチ、体操をして体をほぐして予防しましょう!

ストレッチ方法

右膝を床に付け片膝立ちをします。

右足を少し後ろに伸ばし背すじを伸ばしたまま、体を前に倒していきます。

もう少し伸ばしたい時は右足を少しずつ後ろの引いて下さい。

まだ伸ばしたい人は右足を持ち膝を曲げていきます。

この時も背すじ曲がらない様にしましょう。

気持ちよく伸びるところで10秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に腸腰筋がストレッチ出来ます。

腸腰筋は、インナーマッスルで上半身と下半身を繋ぐ筋肉です。

陸上短距離の黒人の選手はこの筋肉がほかの人よりも3倍大きく、

黒人特有のバネはこの腸腰筋が関係しているとも言われています。

走る時でけでなくジャンプや姿勢維持にも関係しているので、

運動前と後にストレッチをしてケガの予防をしましょう!

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