【肩の痛み予防】横に寝たまま 、棘下筋のストレッチ!

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

ここ数日、豪雨がふり続きなかなか外出が出来ない日々が続いていますね。

雨せいでジメジメっとして体がだるく感じる日もあると思います。

家の中でじっとしていると、筋肉が硬くなり肩コリの原因にもなります。

そうならないように、隙間時間にストレッチをして筋肉を動かしましょう!

ストレッチ紹介

左肩を下にして寝ます、左腕を体の前に出します。

左腕は90度の位置に伸ばしてください!

左肘を立て左手首を右手でつかみ床の方向に押します。

この時、左肘が浮かないようにしてください。

痛みが出ないところで10秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは、主に棘下筋が伸ばされます。

棘下筋は、インナーマッスルで触ることは難しい筋肉で、

回旋筋腱板という肩の靭帯の代わりになっている4つの筋肉の1つです。

肩の関節は可動域が広いた靭帯が他の関節に比べ少なくなっています。

その為、回旋筋腱板という筋肉が靭帯の代わりなって肩の関節を安定させています。

なのでこの筋肉が硬くなってしまうと肩を動かした際に痛みや動かしにくさが出てきます。

そうなれ前にストレッチをして予防しましょう!

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