【膝の痛み予防】片膝をついて内転筋のストレッチ!

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

少しずつ昼が暖かくなり春らしい陽気になってきましたね。

桜も来週には見ごろになる予想なので近所や少し遠出をして花見をしに行くのもいいかもしれないですね。

ですがマン防のせいで外出の機会が少なくなっていきなり長い時間を歩くと膝に痛みが出てくることがあります。

そうならないようにストレッチをして予防しましょう。

ストレッチ紹介

右膝をつき左膝を横に伸ばします。

左足裏は床につけてください。

両手を身体の前に出し重心を下にします。

このストレッチでは、主に内転筋がストレッチされます。

内転筋が硬くなると膝が内側を向きX脚の原因になります。

X脚になると膝の外側の関節の距離が狭くなり膝の軟骨が擦れ合い軟骨が削れやすくなります。

そうなると軟骨に守られていた骨が露出し骨同士が擦れ合い痛みが出てきます。

そのまま放置すると変形性膝関節症などの原因になってしまいます。

そうなる前にストレッチをして予防しましょう!

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