アキレス腱炎| 箕面 交通事故 病院

  今回紹介させてもらうのはアキレス腱炎です。   皆さんご存知とは思いますが、足首の後ろにある太い筋をアキレス腱といい、アキレス腱組織の損傷による痛みをアキレス腱炎といいます。   一般に陸上競技の選手やバスケットボールやバレーボールの選手によく見られるスポーツ障害です。   【好発】 腱実質の変化を伴うアキレス腱炎は大学生や社会人の競技歴の長い選手に主に見られます。 アキレス腱炎は男子選手に多く見られます。   【原因】 運動不足の人が急にスポーツを開始したりすると、アキレス腱部が痛くなります。 普段から運動を行っているスポーツ選手でも、練習量が急に増加したりすると発生します。 局所の使いすぎ(オーバーユース)が主な原因ですが、アキレス腱部の伸張性が低下していることも誘引となります。 また、靴を新しく変えた時に踵部の適合性が悪いとアキレス腱付着部の炎症の原因となります。   【症状】 アキレス腱そのものの炎症とアキレス腱周囲の炎症では、後者に腫れが強い傾向があるが、臨床的には区別が困難な場合が多いです。 また足関節を動かすと、握雪音と言われるように「ギシギシ」と軋むような音がすることも多いです。   【治療】 基本的には保存療法が原則です。 当院で行う治療としては、運動療法や鍼灸マッサージを行います。   同じような症状でお困りの方、いつでも当院にご相談ください]]>