肩痛・肩こり対策ストレッチ

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【肩コリ予防】首を横に倒して肩コリ予防のストレッチ!肩痛・肩こり対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

朝がだいぶ寒くなり、出勤するときに吐く息が白くなってきました。

服装もだいぶ厚着になり服が重くなてきました。

服が重くなると肩がコリやすくなります。

肩コリになる前に予防のストレッチをしましょう!

ストレッチ方法

①左手を右側頭部に置きます。

②左手で頭を左側に倒していきます。

③しっかりと伸びるところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に僧帽筋がストレッチ出来ます。

僧帽筋は首から肩に着く筋肉で、

肩がこる、と触るところです。

僧帽筋が硬くなると肩甲骨が動きが悪くなり腕が上がりにくくなったりします。

そうなる前にストレッチをして予防しましょう!

【肩コリ予防】体をひねって小胸筋のストレッチ肩痛・肩こり対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

最近、週末に雨が降る事が多いような感じがしますね。

雨が降ると気温が下がり体が冷えてきます。

特に肌が出ている指先や首元が冷えやすくなります。

首元が冷えると首元の筋肉の血流が悪くなり、肩コリの原因になります。

そうならなようにように予防ストレッチをしましょう!

ストレッチ方法

①左手で棒や壁を握ります。

②胸を張りながら体を右方向に捻ります。

③しっかり伸びているところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に小胸筋がストレッチできます。

小胸筋は、胸から肩につく筋肉です。

この筋肉が硬くなると巻き肩の原因になります。

巻き肩になると息を大きく吸う事がしにくくなり体の酸素が少なくなり、疲れが取れにくくなります。

スポーツなど体を動かす時にも腕をあげにくくなったりもするので、

そうなる前に予防のストレッチをしましょう。

【肩コリ予防】タオルを使って肩甲骨を動かすストレッチ肩痛・肩こり対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

気がつけばもう10月ですね。

昼間はまだ少し暑いですが、朝と夜は肌寒く感じるようになってきました。

出かける時の服装も少しずつ厚くなってきましたね。

帰り道など首元を冷やして肩がコリやすくなっていませんか?

そんな方にオススメのストレッチです。

ストレッチ紹介

①タオルの端を持ち腕を上に伸ばします。

②背すじを伸ばしながら頭の後ろをゆっくりとタオルを降ろします。

③肩甲骨を中心に寄せるように気持ち良い所で10秒キープします。

肩甲骨を動かさないと、肩甲骨の周りの筋肉が硬くなるり動かしにくくなるだけでなく。

血流の流れが悪くなり、肩がコリやすくなります。

運動をする際も肩の可動域が狭くなりケガをしやすくなるので

空いた時間や運動前にストレッチをして予防しましょう。

【肩コリ予防】タオルを使って棘上筋のストレッチ!肩痛・肩こり対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

まだまだお昼は残暑が続きますが、夜は少しずつ涼しくなりクーラーをつけずに寝れるようになってきました。

夜には、秋の虫が泣き始め少しずつ季節の訪れを感じられるようになってきました。

秋は、運動をしやすい気候なので夏に家にいる事が多かった方は、

外で体を動かすには丁度いいかもしれません。

ですがいきなり体動かすと怪我の原因になるのでストレッチや、準備運動をしてから始めましょう!

今回は、そういった久しぶりに体を動かす人にオススメのストレッチです。

ストレッチ紹介

①背中に両手を回しタオルをつかみます。

②左手でタオルを上に引っ張り右肩を外に広げるようにします。

③伸びていると感じるところで15秒キープします。

※逆側も同様にやります。

背中で手が繋げる方はタオルを使わなくても大丈夫です。

このストレッチでは、主に棘上筋がストレッチ出来ます。

棘上筋は、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つで回旋筋腱板と言われ。

可動域の大きい肩の靭帯の代わりに関節を安定させている筋肉です。

その回旋筋腱板の中で棘上筋が1番損傷しやすい筋肉です。

なので日頃からストレッチなどして予防しましょう。

当院は祝日も営業しています。

お気軽にお問い合わせください。

【腰痛予防】横に寝たまま、腰痛予防のストレッチ肩痛・肩こり対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

あっという間に9月になりましたね。

9月になったので気温も少し落ち着くかなっと思いましたがなかなか涼しくなりそうにないですね。

暑さが厳しく、熱中症になるかもしれないのでこまめな水分補給や

部屋の中ではクーラーをかけ気温を下げて予防しましょう。

まだまだ残暑も続きそうなので今回紹介するストレッチは、部屋でテレビなど見ながら出来るストレッチです。

ストレッチ紹介

①横向きで寝て右腕で腕枕をします。

②左膝を曲げ左手で左足首を掴みます。

③ゆっくりと左足を左腕の方向に引っ張り伸びるところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に大腿四頭筋がストレッチできます。

大腿四頭筋は、太ももの前面にある大きな筋肉で、

骨盤や大腿骨から膝下につく大きな筋肉です。

この筋肉が硬くなると反り腰の原因になります。

そうならないように予防のストレッチをしましょう。

大腿四頭筋は大きな筋肉なので鍛えたりすると代謝が上がりダイエット効果もあるので、

ストレッチだけでなくスクワットも一緒にするのがオススメです。

スクワットの正しいやり方などはスタッフがまた教えます!

お気軽に声をかけてください!

【肩コリ予防】背中を丸めて肩コリ予防のストレッチ肩痛・肩こり対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

梅雨がやっと明け晴れが続きますね。

洗濯物などはすぐに乾きますが、日差しが強い!

日差しや、気温に慣れていないと熱中症になりやすくなるので、

こまめな水分補給と身体を気温に慣らし体力を付け、少しでも外出をし身体を動かしましょう。

今年の夏も暑くなると言われているので気をつけましょう。

ストレッチ方法

①両膝を曲げ膝裏で手を組みます。

②背中を後ろに引きながら丸めます。

③気持ちよく伸びる所で15秒キープします。

運動の前後や長時間同じ姿勢でいた際にオススメです。

是非参考にしてるやってみてください。

【肩の痛み予防】腕をねじって棘下筋のストレッチ今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

7月も半ばになり梅雨明けが待ち遠しいですね。

雨も連日の様に降り続き、ジメジメや雨で外出もしにくくなっています。

外出が出来ない時だからこそ、家の中で出来るストレッチをしましょう!

今回紹介するストレッチは、肩の痛み予防のストレッチです。

肩の筋肉をストレッチし、硬くならない様にしましょう。

ストレッチ方法

①上向きで寝、右腕を体に対し90°曲げ肘も90°に曲げます。

②手の平を床につける様に肩をねじります。

③気持ちの良いところで20秒キープします。

※逆側も同様に行います。

ねじる際はゆっくり曲げて下さい!

壁に背中を付けても大丈夫です。

棘下筋は、肩の回旋筋腱板という肩の靭帯の代わりをしてくれる筋肉の1つです。

この回旋筋腱板が弱くなると、腕が上がりにくくなったり肩に痛みが出てきます。

そうならないようにするために、日頃からストレッチをして予防しましょう!

【肩コリ予防】壁の縁を使った肩コリ予防のストレッチ!今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

最近朝は、気持ちのいい気温ですが、お昼ごろから暑さが増しきますね。

身体が暑さに慣れていない状態で無理をすると熱中症になるのでこまめに水分補給をして気をつけましょう。

気温が上がり職場などではクーラーを入れ始めたという所も多いと思います。

クーラーの風が肩などに当たり冷え血流が悪くなったり長時間のパソコン作業により肩コリになりやすくなります。

こういった事に悩んでいる方にオススメのストレッチです。

ストレッチ方法

①壁やドアの縁の横に立ちます。

②左手を縁に置き一歩前に進みます。

③気持ちのいいところで15秒キープします。

※逆も同様に行います。

デスクワークやスマホを長時間使うと首が前に出たり肩甲骨が外側に移動することにより、猫背の原因になると言われています。

肩甲骨が長時間外側に移動すると、胸筋が硬くなり巻き肩になりやすく。

巻き肩になると肩コリだけでなく、一回の呼吸量が減り疲れやすくなります。

そうならないように予防のストレッチをしましょう。

当院は祝日も通常通り営業してます。

お気軽ににお問い合わせ下さい。

【肩コリ予防】三角筋を伸ばして肩コリの予防ストレッチ肩痛・肩こり対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

4月も終わろうとしていますが、まだ寒い日が続きますね。

これから、日を増すごとに暖かい日も増えてくるんじゃないでしょうか。

さて、コロナウイルスの感染予防で接触を8割に減らすため。

テレワークになった方も多いのではないでしょうか。

テレワークは、自宅で出来る分メリハリをつけにくく職場と違い一人での仕事になるので

孤独感からくる不安などでストレスが溜まりやすくなるそうです。

自宅にいる時間が増え、外に出て歩くことが減ったことにより運動不足で、体が硬くなりやすくなります。

体を硬くしないようにするために、自分で休憩時間を作り。

休憩時間にストレッチをしてリラックスをして伸ばしましょう。

ストレッチ紹介

①背すじを伸ばし左腕を内側に伸ばします。

②右肘を曲げ左腕を抱えるようにします。

③気持ちよく伸びているところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは、三角筋を伸ばすことができます。

三角筋は、肩にある大きな筋肉で、腕を動かす際にとても大切な筋肉です。

長時間のパソコン作業などで腕を前に出していると三角筋が硬くなりやすく、

三角筋が硬くなると腕が上がりにくくなり放っておくと五十肩の原因になるとも言われています。

そうならないようにストレッチで予防しましょう。

当院は、コロナに負けず祝日も営業しています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

【肩コリ予防】机を使った肩コリ予防のストレッチ!今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

少しずつ暖かくなり春の訪れを感じるようになってきましたね。

コロナウイルスの影響で外出する事が減ってきているのではないでしょうか?

家にいると椅子に座り同じ姿勢でいる事が多くなると思います。

同じ姿勢でいると筋肉が固まり肩コリなどの原因になりやすいです。

そうなる前に、ストレッチで予防しましょう。

①机から少し離れたところに座ります。

②両手を伸ばし頭と上半身を下に落とします。

③しっかり伸びている所で15秒キープします。

※机の高さに合わせ、立ちながらでも出来ます。

長時間同じ姿勢をっているなと感じたら、ぜひ一度試してください!

当院は祝日も通常通り営業しています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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