腰痛対策ストレッチ

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【腰痛予防】背中を伸ばして腰痛予防のストレッチ腰痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

10月も半分が終わりあっという間に過ぎて行きますね。

最近は、朝と昼との気温差が高くなり体調など崩しやすいなっています。

外に出かける際は、気温に注意して服装を選びましょう。

布団も厚手のものを出すなど衣替えの時期。

布団など重たいもを持ち上げたり押入れにしまったりして腰が痛くなった

という方もいると思います。

そうならないように予防のストレッチをしましょう。

①四つんばいになり両手を前に伸ばします。

②お尻を後ろに伸ばします。

③しっかりと伸びるところで15秒キープします。

このストレッチでは主に広背筋がストレッチできます。

広背筋は背中の真ん中辺りから腰にかけてある筋肉で

この筋肉が硬くなりと前に倒した時に痛みが出やすくなります。

特にスポーツなどで無理な姿勢が続くと硬くなりやすいです。

そうならなように日頃から予防のストレッチをしましょう!

【腰痛予防】寝ながら出来る臀筋のストレッチ!今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

最近は、日が暮れる時間が早くなりすぐに暗くなってしまいますね。

夜には、虫の鳴き声が大きくなり秋の夜って感じがしてきましたね。

気温が落ちついてきたからかランニングをしている方やサイクリングを

している方を多く見るようになってきました。

久しぶりに運動する方は特にからが硬くなっているのでストレッチをして

体の柔軟性を高めてか運動をしましょう!

ストレッチ紹介

①上向きで寝、左膝を曲げ左足を右側に倒します。

②左膝の上に左手を置き左膝を抑えます。

③しっかり伸びるところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に臀筋がストレッチできます。

臀筋は股関節や腰の動きに関係しています。

この筋肉が硬くなり柔軟性が悪くなると肉離れなどのケガに繋がる事があります。

そうならないように、久しぶりに体を動かす前や、

日頃の習慣としてストレッチをすると予防になるので是非試してみてください。

【腰痛予防】体を倒して腹斜筋のストレッチ腰痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

お盆が開けましたが、まだ暑い日が続きますね。

最近では、酷暑と言われるほど暑く。

その暑さのせいでなかなか外に出て行く機会も減ってきた思います。

外に出る機会が減り体を動かす事が減ってきていると思うので、

家の中でも出来るストレッチなどを試してみてください!

今回紹介するストレッチは、腹斜筋というお腹の横に付いている筋肉のストレッチです。

ストレッチ紹介

①足を肩幅に開き頭の後ろで手を組みます。

②背すじを伸ばしたまま体を右に倒します。

③しっかり伸びる所で10秒キープします。

※逆側も同様に伸ばします。

腹斜筋には、内と外の2つの筋肉があります。

内腹斜筋は、上着のポケットに入れた手と同じ様に走行します。

外腹斜筋は、内腹斜筋と逆の走行をします。

この腹斜筋により体を捻ったり横に倒したりできます。

この筋肉をうまく使えると排便や臓器が下がるのを予防でき、体のラインを綺麗に見せる事ができます。

ストレッチをして予防をしましょう。

当院は、祝日も営業しています。

お気軽にお問い合わせください。

【腰痛予防】腰を反らして腰痛予防のストレッチ今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

今年の梅雨は長くジメジメしている日がだいぶ続きますね。

洗濯物も部屋干しをすると部屋の湿度が上がりスッキリしないですよね。

気持ちも暗くなりやすいので、身体動かして気分を晴らしたいですが、

雨で外出もしにくいので、部屋でストレッチをして気分を晴らしましょう!

ストレッチ方法

①うつ伏せになり胸の下で手をつきます。

②ゆっくりと上半身を起こしていきます。

③気持ちよく伸びているところで10秒キープします。

※腰を反らした際に腰に痛みが出る場合は、肘をつき反らす角度を緩めて下さい。

それでも痛みが出るのであれば、このストレッチを中止して下さい。

腸腰筋は、上半身と下半身をつなぐ筋肉で、

腸骨筋と大腰筋という2つのインナーマッスルから構成される筋肉です。

腸腰筋は、腰椎と骨盤の内側から始まり大腿骨の上部の内側(小転子)に着き、主にお腹を丸めた時に使われる筋肉です。

腸腰筋が衰えると、腰痛の原因や、下腹が出てきたり、姿勢が崩れやすくなります。

そうならないように日頃から腸腰筋のメンテナンスをして腰痛の予防をしましょう!

当院は、祝日も営業しています。

お気軽ににお問い合わせ下さい。

【腰痛予防】腰をひねって腰痛予防のストレッチ。今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

梅雨の時期なりジメジメする日が増えてきましたね。

雨で外に行けず体を動かせずにいる方も増えてきていると思います。

一日中、椅子に座っていると腰に負担がかかり腰に痛みが出やすくなります。

そうならないように、合間にストレッチをして予防しましょう。

ストレッチ方法

①背すじを伸ばし、両足を伸ばし座ります。

②左足が右足の上で交差するようにし左膝を立てます。

③体を左にひねり両手を左側に置き気持ち良く伸びている所で10秒キープします。

※逆側も同様に行います。

日常生活の中で座っている姿勢が腰に1番負担をかけます。

長時間の座った姿勢をなるべく避け、息抜きに立ったり、ストレッチをして身体をほぐしましょう。

運動前や合間の時間に是非試して下さい!

【腰痛予防】背中を丸めて腰痛予防のストレッチ今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

暑い日から一転、肌寒くなってきましたね。

気温の変化で体調など崩されていませんか?

コロナウイルスも落ち着いてきたとはいえ感染の可能性も0ではないので、

改めて、手洗いうがいをして予防しましょう。

大阪では、大阪モデルの達成や緊急事態宣言の解除により

ジムや、グラウンドの解放で運動を久しぶりにしようと考えている方も多くいられると思います。

いつもと同じような感覚で動くと運動不足のせいで動きにくく感じたり、

無理やり動かそうとして怪我をしてしまうかもしれません。

そうならないようにスポーツの前や日頃から怪我予防のストレッチをしましょう。

ストレッチ方法

①四つん這いになります。

②首を楽にし息を吐きながら背中を丸めます。

③この動きを3〜5セットします。

※背中を丸める時は縮こまるのではなく、天井に向けて背中をを押すようにしてください。

このストレッチでは、脊柱起立筋を伸ばすことができます。

脊柱起立筋は、椎骨に沿うようについているので

綺麗な姿勢を取ろうとしたり、身体を横に倒す時に使う筋肉です。

脊柱起立筋が弱ってくると歩くときに背中が丸くなったりして、

腰への負担が大きくなり腰痛になりやすくなります。

そうならないように日頃から予防のストレッチをしましょう。

当院は、祝日も通常通り営業しています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

【腰痛予防】椅子を使って大腿四頭筋のストレッチ腰痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

気温も上がり桜が、ちらほらと咲いて来ましたね。

今年は、コロナウイルスの影響で花見や桜まつりの中止が相次いでいますね。

ですが箕面は、少し散歩に出るといたるところに桜が咲いているので、

いつもより少し遠回りして桜を見に行くのも良いかもしれませんね!

そして、家に帰ったら手洗いうがいをしましょう。

さて今回紹介するストレッチは、大腿四頭筋のストレッチです。

散歩などで歩いたりすると疲れが溜まりやすいのでストレッチをして疲れを取りましょう。

ストレッチ方法

①イスの後ろに立ち右手でイスを掴みます。

②左膝を曲げ左足の甲を左手で持ちます。

③左手をお尻の方に引きつけ気持ちいいところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

イスを使う事でバランスを崩しにくくなり安定して行えます。

イスがなくても壁や机などを代用してできます。

テレビを見ながらや、運動する前にぜひ行ってください。

コロナウイルスでなかなか遠くへの外出が出来ない日が続いていますが。

ストレッチなどで筋肉が硬くならないようにし。

手洗いうがいや、人が集まるところへの外出を避け感染リスクを減らし。

コロナウイルスが早く治るようにみんなで頑張りましょう!

当院は、祝日も通常通り営業しています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

【腰痛予防】臀筋を伸ばして腰痛予防のストレッチ!今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

ここ数日暑かったり、寒かったりと気温がなかなか落ち使い日が続いています。

気温の変化で疲れたり、体調を崩したりしていませんか?

もう少ししたら春らしい暖かい日になる予報なのでもう少しの辛抱ですね!

さて今回紹介するストレッチは、臀筋のストレッチです。

①背すじを伸ばし左膝の上に右足を置きます。

②背すじを伸ばしたまま体を前に倒します。

③気持ちの良いところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

臀筋は骨盤に付着している筋肉です。

臀筋が硬くなると、無意識に足を組んだしてストレッチをします。

それが癖になり何度もすると骨盤の歪みにつながります。

そうなる前に予防のストレッチをして腰痛対策をしましょう!

【腰痛予防】股関節の外旋筋を伸ばすストレッチ!今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

コロナウイルスのニュースが毎日報道されていますね。

マスクも売り切れが続いています。

だからこそ、手洗いうがいを徹底して行いましょう!

さて、今回紹介するストレッチは股関節外旋筋のストレッチです。

外旋筋は、あまり聞きなれない筋肉だと思いますが、

股関節の動きに大切な筋肉です。

ストレッチ紹介

①膝を立て座り、右膝を内側に向かって倒します。

②左足を右膝の上に乗せ上から抑えます

③右のお尻が浮かないようにしながら伸びるところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

外旋筋は、深部外旋6筋とも言われ、小さな筋肉が集まっているインナーマッスルです。

動きは、足を外側に捻る作用があり、ゴルフや野球のスイングの時に使う筋肉です。

外旋筋を上手く使えなくなると、骨盤が前傾しやすくなり。

反り腰になり、腰痛のなりやすくなります。

そうならないように、しっかりストレッチなどで使い予防をしましょう。

当院は祝日も通常通り営業しています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

【腰痛予防】股関節の屈筋群を伸ばして腰痛予防のストレッチ今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

最近また寒くなり雪もちらつく日もありますね。

外に出る事が億劫になり、用事がないとなかなか外に出ようと思わないですよね。

ですが、家でじっとしていると筋肉が落ちるでけではなく、硬くなりやすくなるので、

散歩に行くか、家が出るのが嫌ならスクワットなど家の中で出来る運動をしましょう!

そして運動の前後には、しっかりとストレッチをしましょう!

ストレッチ紹介

①右膝をつき左足は前に出します。

②背すじを伸ばしながら斜め下方向に体重をかけます。

③気持ち良く伸びるところで15秒キープします。

※逆も同様に行います。

股関節の屈筋群は足を上げる、立ち上がる動きに作用します。

この屈筋群は、大きな筋肉なのでしっかりケアをしないと代謝が落ちて来ます。

歩行や、スクワットなど筋肉を使うだけではなくストレッチをして硬くならないようにしましょう!

当院は、祝日も通常通り営業しています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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