膝痛対策ストレッチ

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【膝の痛み予防】台の上に足を置きハムストリングのストレッチ!今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

あっという間に2月になりましたね。

気温も暖かくなり帰り道にある梅の木にすこし花が咲き始めました。

花が咲き始めるとずつ春に近づいているのを感じますね。

花を見にいつもと違う道を散歩するのもいいかもしれないですね!

久しぶりに長い距離を歩くと膝を傷めたりもするので

運動前と後にはストレッチして予防しましょう!

ストレッチ紹介

①台の上に右足を置き左膝を立てます。

②背すじを伸ばしたまま体を前に倒します。

③もも裏がしっかりと伸びるところで10秒キープします。

※逆側も同様に行います。

台の高さを変えることで、調節できるので無理のない高さでやりましょう!

もも裏のハムストリングスという筋肉は、

歩行時やランニング時にブレーキになる筋肉です。

この筋肉が硬くなると歩く際のひざ関節の安定性が下がり

ひざの痛みの原因になります。

そうなる前にストレッチをして予防しましょう。

【膝の痛み予防】足を交差させて太ももの外側のストレッチ!膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

1月も、あっという間に下旬になりましたね。

昼間は、すこしずつ暖かくなってきましたが、朝と夜はまだまだ寒い日が続いています。

1日の気温差が大きく体調を崩しやすくなっています。

昼間が暖かくなってきたので散歩やランニングを再開する方も多いのではないでしょうか。

久しぶりに動くと筋肉が落ちているせいで身体が動かなくなります。

それを無理に動かすと怪我の原因になります。

そうならないように運動前にストレッチをして予防しましょう。

ストレッチ方法

①右足を左足の後ろにし足を交差させます。

②上半身を左側に倒します。

③太ももの外側が伸びるところで10秒キープします。

※逆側も同様にします。

太ももの外側には、腸脛靭帯がありここがランニングなどで擦れると

炎症が起こり痛みが出現します。

そうならなように、しっかりと準備運動とストレッチをしましょう!

【膝の痛み予防】壁を使ってハムストリングのストレッチ!膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

12月も中旬になりイルミネーションを飾っているところがちらほら出てきましたね。

イルミネーションが飾られるとクリスマスがもうすぐだと感じますね!

さて今回紹介するストレッチは、膝の痛み予防のストレッチです。

ストレッチ方法

①壁に前腕を置きます

②左足を前に出し、右足を後ろに出します。

③背すじを伸ばしたまま体を前に倒し、しっかり伸びるところで10秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは、主にモモ裏のハムストリングという筋肉が伸びます。

ハムストリングは、足後ろから前に蹴り上げる時に使われる筋肉です。

この筋肉が硬くなるとスムーズに歩く事が困難になり、

膝へ負担が大きくなり痛みが出てきますそうなる前に予防のストレッチをしましょう!

【膝の痛み予防】片膝立ちをして縫工筋のストレッチ!膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

気温が上がり少し動くだけで汗が出てきますね。

運動をするにはちょうど良い気温かもしれません!

箕面では、紅葉の見頃になるので紅葉を見ながらのランニングや、

部活では、体力作りのためのランニングや筋トレが始まると思います。

その際、気をつけなければいけないが鵞足炎(がそくえん)です。

鵞足炎は、ジャンプやダッシュなどの繰り返しの膝の曲げ伸ばしにより

膝の内側と腱が擦れ合う事により膝の内側に痛みが起こります。

そうならなように予防のストレッチをしましょう。

ストレッチ方法

①右膝を床に置き左足を前に出します。

②右手で右足を外に出します。

③太ももの前が伸びたら15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に縫工筋がストレッチできます。

縫工筋は鵞足を構成する筋肉の1つで、あと薄筋、半腱様筋の3つからなります。

こういったストレッチをしっかりしていないとケガに繋がりやすく、

プレーにも影響が出てしまい自身のパフォーマンスが発揮出来なくなるかもしれません。

そうならなように日頃からしっかり予防のストレッチをしましょう!

【膝痛予防】足を横に伸ばして内転筋のストレッチ!膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

今年の年賀ハガキが発売されました。

年賀ハガキが発売されると一年が過ぎるんだなぁと感じますね。

布団も本格的な冬用の布団に衣替えなどで忙しくなってきますね。

布団を押入れから、取り出す時や入れる時に重たい布団を持ちながら、

膝を曲げ伸ばしをして痛くなったという方も多いのではないでしょうか。

そうなる前に予防のストレッチをしましょう!

ストレッチ紹介

①両膝立ちをし両手を前に出します。

②右足を外側に伸ばします。

③しっかり伸びているところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に内転筋のストレッチができます。

内転筋が硬くなるとX脚になりやすくなります。

X脚になると膝の外側の関節の距離が狭くなり膝の軟骨が擦れ合い軟骨が削れやすくなります。

そうなると軟骨に守られていた骨が露出し骨同士が擦れ合い痛みが出てきます。

そうなる前に予防のストレッチをしましょう!

【膝痛予防】椅子を使って太ももの前のストレッチ膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

気温も下がり一枚羽織らないとお昼でも寒くなってきましたね。

木によっては少し紅葉し始めている木もあります。

ハイキングや近くを散歩するにはちょうど良い季節になってきました。

久しぶりにハイキングなど長時間歩くと膝に痛みが出てきやすくなります。

そうなる前にストレッチをして予防しましょう。

ストレッチ紹介

①クッションなどの柔らかいものイスの上に置き、左膝をクッションの上に乗せます。

②左手で左足首を持ち背すじを伸ばしたまま右膝を曲げ体前に倒します。

③左足をお尻の方へ引き寄せしっかり伸びるところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に大腿四頭筋という太ももの前の筋肉がストレッチできます。

大腿四頭筋は、歩いている時に足を前に出す時やサッカーなどでボールを強く蹴る際に使われる筋肉です。

この筋肉が硬くなると歩く際に足を前に出しにくくなりスムーズに足が出にくくなったり。

膝の下まで筋肉が付いているので子供などではオスグットになる可能性が高くなります。

そうならなように日頃からストレッチをして予防しましょう。

【膝痛予防】イスに座りながらもも裏のストレッチ膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

最近は昼間も気温が少しずつ下がり涼しくなってきましたね。

スーパーにも秋の食材などが並び始め

秋らしさが食材からも感じられるようになってきましたね。

秋は読書の秋ともいわれ夜が長くなり明かりの下で読書をするのに適しているという意味だそうです。

ですがずっと読書していると同じ姿勢が続くと体が硬くなっていきます。

そうならないようにイスに座りながらでも出来るストレッチをこまめにしましょう!

ストレッチ紹介

①イスに浅く座り背すじと左足を伸ばします。

②左足のかかとをつけ指先を上にします。

③体を前に倒していきしっかりと伸びる所で15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチで主に伸ばす筋肉は、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つの筋肉で。

この3つの筋肉を総称してハムストリングと言います。

ハムストリングは、太ももの後面にある筋肉で。

走ったりするときの蹴り出しで使われます。

この筋肉が硬くなると立ち上がりや、歩き始めの痛みの原因になるので、

読書の合間や仕事の休憩時間に是非試してみてください。

【膝の痛み予防】足をねじって大腿筋膜張筋のストレッチ!膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

8月も、もう終盤になってきました。

9月になるともうすぐ秋だなと感じますね。

秋になると過ごしやすくなるので今まで家に居たぶん外で体を動かしたくなりますね。

久しぶりにランニングなどの運動をすると筋肉や関節が痛みやすくなります。

そうなる前に予防のストレッチをしましょう。

ストレッチ紹介

①上向きで寝て両膝を立てます。

②左足を右膝の上に乗せ左側に下半身を倒します。

③顔を右側に向け、気持ちよく伸びるところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは、主に太ももの外側にある大腿筋膜張筋を伸ばします。

大腿筋膜張筋が硬くなると、ランナー膝の原因になりなりやすく、

長距離を走るかたや久しぶりに体を動かす人痛めやすいので、

是非参考にして痛みが出ないように予防しましょう。

【膝痛予防】前に屈んでふくらはぎのストレッチ!今週のストレッチ

こんにちは、

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

今年の梅雨は、例年に比べても遅くじめじめした日が続きますね。

大阪は、今週中には梅雨明けするとみられていますが、

関東方面は、8月に開けるのが濃厚になって来ました。

梅雨が開ければ猛暑日の日が続くことが予想されているので、

今から徐々に身体を動かし暑さに慣れ体力つけましょう!

いきなり、身体を動かすと怪我に繋がるのでストレッチや体操から始めましょう!

ストレッチ紹介

①右足を前に出しつま先を上げます。

②右足を真っ直ぐ伸ばしたまま上半身を前に倒します。

③左膝を曲げ気持ち良く伸びている所で15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

ふくらはぎ(下腿三頭筋)は、第二の心臓とも言われている筋肉で、

下腿三頭筋は、膝裏からカカトまで繋がっている筋肉です。

この筋肉がうまく使えなくなるとむくみの原因や膝のいたみ、足をつりやすくなります。

久しぶりに運動をする方には特に、日頃から運動する方にも参考に

こまめにストレッチをして予防しましょう!

【膝痛予防】タオルを使って膝の痛み予防のストレッチ今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

まだ朝は、少し肌寒いですがお昼は暖かくなってきましたね。

今週末には、25度を超える予報で気温の差が大きいので体調を崩さないように気をつけましょう。

今年のゴールデンウィークは、コロナウイルスの影響で外出する機会が少ないと思います。

だからこそ、家で出来る体操などの運動をして運動不足にならないようにしましょう。

今回紹介するストレッチは、ハムストリングスのストレッチです。

ハムストリングスは、太ももの裏にある筋肉です。

歩く時はもちろん、立ち上がったりや物を持ち上げる時にも使う筋肉です。

ストレッチ紹介

①仰向けになり右足を上げます。

②足裏にタオルをかけ胸に向け引っ張ります。

③気持ち良く伸びている所で15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

足裏にタオルをかけるのがきびしいという方は、膝裏でも大丈夫です。

コロナで運動不足解消のためランニングやウォーキングをしている方を多く見かけます。

運動後には、ストレッチをして怪我の予防をしましょう。

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