膝痛対策ストレッチ

膝痛対策ストレッチ アーカイブ

【膝の痛み予防】片膝立ちをして縫工筋のストレッチ!膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

気温が上がり少し動くだけで汗が出てきますね。

運動をするにはちょうど良い気温かもしれません!

箕面では、紅葉の見頃になるので紅葉を見ながらのランニングや、

部活では、体力作りのためのランニングや筋トレが始まると思います。

その際、気をつけなければいけないが鵞足炎(がそくえん)です。

鵞足炎は、ジャンプやダッシュなどの繰り返しの膝の曲げ伸ばしにより

膝の内側と腱が擦れ合う事により膝の内側に痛みが起こります。

そうならなように予防のストレッチをしましょう。

ストレッチ方法

①右膝を床に置き左足を前に出します。

②右手で右足を外に出します。

③太ももの前が伸びたら15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に縫工筋がストレッチできます。

縫工筋は鵞足を構成する筋肉の1つで、あと薄筋、半腱様筋の3つからなります。

こういったストレッチをしっかりしていないとケガに繋がりやすく、

プレーにも影響が出てしまい自身のパフォーマンスが発揮出来なくなるかもしれません。

そうならなように日頃からしっかり予防のストレッチをしましょう!

【膝痛予防】足を横に伸ばして内転筋のストレッチ!膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

今年の年賀ハガキが発売されました。

年賀ハガキが発売されると一年が過ぎるんだなぁと感じますね。

布団も本格的な冬用の布団に衣替えなどで忙しくなってきますね。

布団を押入れから、取り出す時や入れる時に重たい布団を持ちながら、

膝を曲げ伸ばしをして痛くなったという方も多いのではないでしょうか。

そうなる前に予防のストレッチをしましょう!

ストレッチ紹介

①両膝立ちをし両手を前に出します。

②右足を外側に伸ばします。

③しっかり伸びているところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に内転筋のストレッチができます。

内転筋が硬くなるとX脚になりやすくなります。

X脚になると膝の外側の関節の距離が狭くなり膝の軟骨が擦れ合い軟骨が削れやすくなります。

そうなると軟骨に守られていた骨が露出し骨同士が擦れ合い痛みが出てきます。

そうなる前に予防のストレッチをしましょう!

【膝痛予防】椅子を使って太ももの前のストレッチ膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

気温も下がり一枚羽織らないとお昼でも寒くなってきましたね。

木によっては少し紅葉し始めている木もあります。

ハイキングや近くを散歩するにはちょうど良い季節になってきました。

久しぶりにハイキングなど長時間歩くと膝に痛みが出てきやすくなります。

そうなる前にストレッチをして予防しましょう。

ストレッチ紹介

①クッションなどの柔らかいものイスの上に置き、左膝をクッションの上に乗せます。

②左手で左足首を持ち背すじを伸ばしたまま右膝を曲げ体前に倒します。

③左足をお尻の方へ引き寄せしっかり伸びるところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは主に大腿四頭筋という太ももの前の筋肉がストレッチできます。

大腿四頭筋は、歩いている時に足を前に出す時やサッカーなどでボールを強く蹴る際に使われる筋肉です。

この筋肉が硬くなると歩く際に足を前に出しにくくなりスムーズに足が出にくくなったり。

膝の下まで筋肉が付いているので子供などではオスグットになる可能性が高くなります。

そうならなように日頃からストレッチをして予防しましょう。

【膝痛予防】イスに座りながらもも裏のストレッチ膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

最近は昼間も気温が少しずつ下がり涼しくなってきましたね。

スーパーにも秋の食材などが並び始め

秋らしさが食材からも感じられるようになってきましたね。

秋は読書の秋ともいわれ夜が長くなり明かりの下で読書をするのに適しているという意味だそうです。

ですがずっと読書していると同じ姿勢が続くと体が硬くなっていきます。

そうならないようにイスに座りながらでも出来るストレッチをこまめにしましょう!

ストレッチ紹介

①イスに浅く座り背すじと左足を伸ばします。

②左足のかかとをつけ指先を上にします。

③体を前に倒していきしっかりと伸びる所で15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチで主に伸ばす筋肉は、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つの筋肉で。

この3つの筋肉を総称してハムストリングと言います。

ハムストリングは、太ももの後面にある筋肉で。

走ったりするときの蹴り出しで使われます。

この筋肉が硬くなると立ち上がりや、歩き始めの痛みの原因になるので、

読書の合間や仕事の休憩時間に是非試してみてください。

【膝の痛み予防】足をねじって大腿筋膜張筋のストレッチ!膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

8月も、もう終盤になってきました。

9月になるともうすぐ秋だなと感じますね。

秋になると過ごしやすくなるので今まで家に居たぶん外で体を動かしたくなりますね。

久しぶりにランニングなどの運動をすると筋肉や関節が痛みやすくなります。

そうなる前に予防のストレッチをしましょう。

ストレッチ紹介

①上向きで寝て両膝を立てます。

②左足を右膝の上に乗せ左側に下半身を倒します。

③顔を右側に向け、気持ちよく伸びるところで15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

このストレッチでは、主に太ももの外側にある大腿筋膜張筋を伸ばします。

大腿筋膜張筋が硬くなると、ランナー膝の原因になりなりやすく、

長距離を走るかたや久しぶりに体を動かす人痛めやすいので、

是非参考にして痛みが出ないように予防しましょう。

【膝痛予防】前に屈んでふくらはぎのストレッチ!今週のストレッチ

こんにちは、

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

今年の梅雨は、例年に比べても遅くじめじめした日が続きますね。

大阪は、今週中には梅雨明けするとみられていますが、

関東方面は、8月に開けるのが濃厚になって来ました。

梅雨が開ければ猛暑日の日が続くことが予想されているので、

今から徐々に身体を動かし暑さに慣れ体力つけましょう!

いきなり、身体を動かすと怪我に繋がるのでストレッチや体操から始めましょう!

ストレッチ紹介

①右足を前に出しつま先を上げます。

②右足を真っ直ぐ伸ばしたまま上半身を前に倒します。

③左膝を曲げ気持ち良く伸びている所で15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

ふくらはぎ(下腿三頭筋)は、第二の心臓とも言われている筋肉で、

下腿三頭筋は、膝裏からカカトまで繋がっている筋肉です。

この筋肉がうまく使えなくなるとむくみの原因や膝のいたみ、足をつりやすくなります。

久しぶりに運動をする方には特に、日頃から運動する方にも参考に

こまめにストレッチをして予防しましょう!

【膝痛予防】タオルを使って膝の痛み予防のストレッチ今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

まだ朝は、少し肌寒いですがお昼は暖かくなってきましたね。

今週末には、25度を超える予報で気温の差が大きいので体調を崩さないように気をつけましょう。

今年のゴールデンウィークは、コロナウイルスの影響で外出する機会が少ないと思います。

だからこそ、家で出来る体操などの運動をして運動不足にならないようにしましょう。

今回紹介するストレッチは、ハムストリングスのストレッチです。

ハムストリングスは、太ももの裏にある筋肉です。

歩く時はもちろん、立ち上がったりや物を持ち上げる時にも使う筋肉です。

ストレッチ紹介

①仰向けになり右足を上げます。

②足裏にタオルをかけ胸に向け引っ張ります。

③気持ち良く伸びている所で15秒キープします。

※逆側も同様に行います。

足裏にタオルをかけるのがきびしいという方は、膝裏でも大丈夫です。

コロナで運動不足解消のためランニングやウォーキングをしている方を多く見かけます。

運動後には、ストレッチをして怪我の予防をしましょう。

【膝の痛み予防】内転筋を伸ばして膝痛予防のストレッチ膝痛対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

緊急事態宣言で外出を自粛している方も多いと思います。

外出が減り体を動かす機会も減ると体力や筋肉が落ち、

筋肉も硬くなり久しぶりに体を動かすと、怪我をしやすくなります。

そうならないように家の中でできるストレッチをしましょう!

ストレッチ紹介

①あぐらをかくように座り、両足の裏を合わせます。

②膝が浮かないように押します。

③気持ちよく伸びているところで15秒キープします。

※あまり伸びを感じない人は、背筋を伸ばしながら体を前に倒していきます。

内転筋は、足を閉じる時に働く筋肉です。

内転筋が硬くなると足が閉まりにくくなり、o脚の原因になります。

o脚は、膝が開き体重が内側にかかり内側に痛みがでます。

そのまま放置していると変形性膝関節症になるかもしれないので

ストレッチで予防しましょう!

当院は、祝日も営業しています。

お気軽にお問い合わせください。

【膝痛予防】ハムストリングスを伸ばして膝の痛み予防のストレッチ今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

今日はハムストリングスのストレッチを紹介させてもらいたいと思います!

ハムストリングスはスポーツをやっている人達だけでなく、

皆さんにとっても大事な筋肉になります。

腰痛や、膝の痛みの予防に繋がるので是非試してみてください。

ストレッチ方法

①両足を開き体を左に捻ります。

②両手で左足をはさむように手を置きます。

③視線を指先に、背すじを伸ばしながら指先の方へ体を倒し15秒キープします。

※逆も同様に伸ばします。

ハムストリングスは、骨盤から下腿後面に着く筋肉で、

股関節や膝関節の動きに関与しています。

ハムストリングスが硬くなると膝関節の動きが悪くなり、

膝をまっすぐ伸ばしにくくなり、膝を痛める原因になります。

そうなる前に予防のストレッチをしましょう。

当院は、祝日も通常通り営業しています。

お気軽にお電話ください。

【膝痛予防】壁を利用した内転筋のストレッチ膝痛対策ストレッチ

明けましておめでとうございます。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

今年もよろしくお願いします!

今回紹介するストレッチは、膝の痛み予防のストレッチです。

年末年始の旅行でなどで、いつもより歩いたと思います。

そんな方にオススメのストレッチです。

ストレッチ紹介

①臀部を壁から10センチぐらい離し、足を伸ばして壁につけます。

②踵を壁につけたまま、ゆっくり足を開きます。

③伸びているところで30秒キープします。

仰向けの状態で、壁に踵をつけ重力で伸ばすので、無理に伸ばすのではないので、リラックスした状態で長時間ストレッチができます。

このストレッチを繰り返しすると開く角度も広くなりますが、いきなり大きく開くと筋肉を痛めてしまうので、徐々に角度も広げていきましょう。

まだまだ寒い時期が続いますが、散歩など少しでも外に出かけましょう。

今年も色々なストレッチを紹介していきます、よろしくお願いします!

当院は、祝日も祭日も通常通り営業しています。

お気軽にお電話ください。

カテゴリー

とくやま鍼灸接骨院 Amebaブログページ

ご予約が出来ます

             

スムーズに施術を受けて頂ける様 ご予約を承っております。 ぜひご活用ください。

TEL .072-724-7101

診察のご予約