こんにちは。
とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。
今週は寒波の影響で箕面でも雪が降り少し積もりましたね。
転倒などしてけがしていませんか?
子供の時は、うれしかった雪も大人になると交通機関のマヒや転倒の恐れから少し嫌な天気に変わってしまいました。
雪が降るとより寒むくなり、患者さんの中には足の痺れを訴える患者さんが増えます。
これは、寒さの影響で血流が悪くなり筋肉が収縮した状態で硬くなり、
筋肉と筋肉の間にある痛みなどの刺激を伝えている末梢神経が圧迫されて傷つけられ神経痛を起こしやすくなります。
そうならない為には、日ごろから筋肉を動かすことで硬くならないようにするのが大切です。
今回は、腹部周りの筋にである腹斜筋のトレーニングを紹介します。
横向きに寝て右足を曲げ左手を頭の後ろに回します。
へそを覗き込むように横に身体を起こしていきます。
逆は反対がに寝て同様に行い各10回ずつやります。
腹斜筋は、名前に斜めが入っているように斜めに筋肉がついています。
身体をに捻る動きに使われる筋肉で、野球などの投球動作や、サッカーなどのキックをする際など、
多くの動きで使われる筋肉になります。
日常生活では、あまり使わない筋肉かなと思う方も多いともいますが、
くびれを作ったり、骨盤の安定を助けてくれるので腰痛予防にも繋がるので、
ぜひ一度試してみてください!