【Ⅴリーグ】大和市遠征とヘルニア

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

1月22日に大和スポーツセンターで行われた、きんでんトリニティーブリッツさんの試合に帯同してきました。

今回は、現在2位のサフィルヴァ北海道さんと戦いました。

サフィルヴァは、元アメリカ代表やv1を経験した選手などが所属する強いチームですが、

きんでんは前回ホーム戦で2連勝し勢いが乗っているので、ここで勝ち切り上位に入っていきたいです、

試合前の整列

第一セットは、サフィルヴァにじりじりと点差を付けられなかなか攻め切れない展開が続き1セット目を落します。

第二セットは、きんでんも攻め流れを掴もうとしますが高いブロックに阻まれ攻めきれず2セット目を取られその勢いのまま三セット目を取られ、

負けてしましました。

悔しい敗戦になりましたがサフィルヴァとの残りの試合は、今シーズン最後の2連戦になるので今飽きの悔しさをそこで晴らしたいです。

椎間板ヘルニア・腰痛

今回は腰痛の中でも一度は聞いたことのある腰椎ヘルニアについて紹介していきます。

ヘルニアと聞くとほとんどの方は、中年以降の方の症状と思っている方も多いと思います。

ですがヘルニアの好発年齢は20代~30代と若い年齢で多く発生しています。

意外と感じる方も多くいるとおもうので詳しく説明します。

原因

発生の多くはスポーツ中にかかる圧力などの負担が腰にかかることで、腰椎の間にある椎間板に負担がかかり、

椎間板を構成する真ん中にある「髄核」が周りの「繊維輪」の後方を突き破ることで髄核が神経を圧迫することで痺れや痛みなどの症状が出現します。

なのでより動かすことの多い若い世代に多く発生します。

症状

圧迫されている神経によりしびれや痛めを伴う事が多くありますが、

ヘルニアがひどくなると足がうまく動かせなくなり足を引っかけてしまうことも多くなります。

特徴としては、前かがみになると髄核が後方に押される力が強くばるので、痺れや痛みを強く訴えることが多いです。

施術

当院では、プロテックという腰浮かせた状態で腰に負担をかけずに運動療法を行い、

椎間板への圧・除圧を繰り返すことで回復を促進させ、

早期に運動療法をおこなうことでスポーツへの早期復帰が期待できます。

予防

予防は、体幹周りの筋肉が腹圧を高めてくれるので、プランクなどの体幹トレーニングがおすすめです。

体幹は予防だけでなくパフォーマンス向上にも大切なので以前紹介したトレーニングを見本にぜひ行ってみてください、

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