【Ⅴリーグ】南あわじ大会とスクワットの方法

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

11月26・27日に南あわじ市文化体育館で行われた、Ⅴリーグディビジョン2のきんでんトリニティーブリッツさんの試合に帯同してきました。

26日は、アイシンティルマーレさんと試合をしました。

アイシンは昨シーズン入れ替え戦でディビジョン3から上がってきたチームで勢いのあるチームです。

ですがここ勝ち、明日にいい流れを繋げたいです。

試合前の整列

試合は、アイシンのジャンプサーブに押されなかなか攻撃に転じることが出来ず第1,2セットと落としてしまいます。

後がないきんでんは、第3セットアイシンを崩そうと攻撃をしますが崩れず落としてしまい、

0-3で負けてしまいました。

今回の悔しさを切り替え明日試合にはいい形で入りたいです。

試合後はホテルでケアをして明日に備えました。

27日は埼玉アザレアさんと試合をしました。

アザレアは、昨シーズン4位と上位のチームなのでなかなか手ごわいですが、今年のきんでんは調子がいいので勝ちたい試合です。

練習風景

第1、2セットは、きんでんのサーブが効果的に決まり相手を揺さぶりきんでんペースで試合が進み連続で取ります。

第3セットは、中盤まできんでんが試合の主導権をにぎっていましたが、

終盤アザレアに猛追により追いつかれデュースまでもつれ込みます。

ですが、最後はきんでんが決め切り3セット目を取り

3-0と今シーズン初のストレートで勝ちました。

チームの調子もだいぶ良いので次の試合もしっかりサポートをして勝てるように頑張りたいです。

スクワット

今回はスクワットの注意点について紹介していきます。

スクワットは、バレーやバスケではジャンプ力の向上、

陸上競技ならスプリント力の向上が期待できることから、

運動をしていた方なら一度はやったことがあるのではないでしょうか。

ですが、間違ったやり方で続けてしまうと膝や腰を痛めてしまう事があるので、

今回、間違った方法でやっていないか確認してやってみてください。

①膝が内側に入ってしまう

スクワット

スクワットでしゃがむ時や立ち上がる際に、膝が内に入ってしまう方がいます。

スクワットだけでなく運動中でも、膝が内に入りつま先が外を向くことを

ニーイントゥーアウトといいます。

この動きは膝に体重がかかり膝を痛めやすい動きになっています。

なので膝が内側に入らないように気を付けましょう。

②膝がつま先より前に出てしまう

スクワット

しゃがんでいく際、膝が前に行ってしまう方がいます。

患者さんの中でもスクワットをしてみてくださいというと、

膝が前に出てしまう方が多くいます。

膝が前に出ている状態で続けると鍛えたい部分には効果が薄く、膝の負担が大きくなり

膝をケガするリスクが高くなります。

意識としては、膝を曲げるのではなくお尻を後ろに下げ、股関節から曲げていくことを意識しましょう。

③背中が丸くなってしまう。

スクワット

足元が気になり背中が丸くなったままスクワットをしてしまう方がいます。

この状態で続けると腰に負担がかかり、腰を痛めたしまう事があります。

スクワットをする際は、目線を少し上を見るようにすると胸を張りながら背中が丸くならずにスクワットが出来ます。

間違えた方法で続けるとケガのリスクが高くなったり、効果が薄れてしますので、

フォームを意識してやってみてください。

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