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【座る機会が多い方必見!!テレワークやステイホームで体に負担をかけない座り方!】スタッフブログ

こんにちは♪9月に入り日が暮れると少し肌寒い日も増えてきましたね。

油断して風邪をひかないように、身体を冷やさないように、うがい手洗いマスクと引き続き用心して行きましょう!

さて、皆さん今このブログをどのような体勢で読んでいますか?

ベッドの上で横になっている方や電車などで立って読まれている方もいらっしゃるかと思いますが、ほとんどの方は椅子や床に『座って』このページを読まれていると思います。

もともと日本人は世界一座る時間が長く、平均8時間以上=1日の1/3を座って過ごしています。

一見楽そうな「座る」という行為ですが、実は、腰には立っている時の2倍もの負担がかかっているんです!

また、近年のアメリカ、コロンビア大学医学部の研究では、長時間座る人はそうでない人に比べ死亡リスクが2倍にも高まると研究結果が出ています。

なのにコロナの影響でリモートワークや、リモート授業、そして不要不急の外出をせずに自宅にいる時間が増えて、ますます座る時間が増えています。

皆さんは座ってばっかりでも負担の少ない『正しい座り方』ご存知ですか?

『はい!正しい座り方しています』と自信を持っていただけるようように、今日は『座る』事についてお話ししていきたいと思います。

「坐骨」で座る重要性。

昔の日本人はとても姿勢が良くかったのですが、それは畳の上で正座やあぐらにより骨盤が立ち、自然と『坐骨』と呼ばれる二点の骨で座っていたからです。

ところが、欧米からイスが普及すると「坐骨」ではなく「お尻全体」で座るようになりました。そして背もたれに頼ることで骨盤が倒れ、姿勢はみるみる崩れていってしまいました。

それと比例して腰痛が増加していきました。

欧米人と違い、日本人はイスに座ると骨盤が倒れやすい傾向にあります。すると椎間板や筋肉に負担がかかり、腰痛を引き起こしてしまいます。

昔の日本人がしていた、骨盤を立てた「坐骨座り」は姿勢を正し、身体への負担を少なくする正しい座り方なのです。

骨盤を立てて、坐骨で座るのが1番負担が少ないとわかっていても、長時間座るつつけると気づいた時には姿勢が崩れてしまっている方も多いと思います。

キャスタータイプのアーユルチェアー

当院で使用しているアーユルチェアーというイスがあります。

デスクワーク用はもちろん、ダイニングチェアー、や座椅子と言った様々な形があり、どの種類でも坐骨を立てて正しい姿勢で座るために開発されています。

正しい座り方を身につけると姿勢や腰痛が改善されるだけでないく、胸が開き、横隔膜の機能が向上します。

結果、呼吸が深いものになり脳への酸素供給量が増えると言った良いことずくめなんです。

ごく一般的なイスとアーユルチェアーに座って集中力を比べる実験を行った結果、アーユルチェアーの方が約35%集中している時間が増加しました。

ですので多くの塾や学校、大手企業で導入されています。

ご興味ある方は、当院で実際に座り心地を試してみてください。パンフレットもお渡しできますので気軽にお声かけてくださいね♪

【WE HAVE WINGS!!もう1つの熱い戦いが始まりましたね♪東京パラリンピック】スタッフブログ

こんにちは♪

お盆前後の大雨がやっと過ぎたかと思うと、また暑い暑い夏に逆戻りしましたね。

そんな暑さとともに今週始まった『東京2020パラリンピック』

開幕してまだ間もないですが、気温にも負けない、熱い熱い戦いが連日繰り広げられています。

今日はそんなパラリンピックについて、今すぐ誰かに話したくなる豆知識をご紹介したいと思います♪

~オリンピックとパラリンピックの違い~

オリパラと略す言葉が存在するようにオリンピックとパラリンピックは2つで1つという印象がありますが、その違いは沢山あります。

オリンピックの競技者は健常者が中心ですが、パラリンピックの競技者は特定の障がいがある人です。

また、行われる競技にも違いがありますし、同じ競技名でもルールが異なる場合があります。

シンボルマークも違い、オリンピックが五輪と呼ばれる由来の5つの輪、これは世界の5つの大陸、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリ カ、オセアニアを表しているのだそうです。ただ色と大陸は関係なく、多くの国旗に使わ れている5つの色ということで選ばれたようです。

一方、パラリンピックのシンボルのスリー・アギトスは赤、青、緑の3色の曲線で構成されています。「アギト」にはラテン語で「私は動く」の意味があり、困難に挑戦する選手の躍動感を表現しているそうです。そして三本の線はそれぞれ、人 間の一番大切な3つのもの「赤は心(スピリット)・青は肉体(ボディ)・緑は魂(マイン ド)」を表しているます。

そして、聖火トーチの色、メダルのデザインも異なります。

また、開催の目的としてオリンピック憲章によれば、オリンピックの目的は以下のとおりです。

「いかなる差別をも伴うことなく、友情、連帯、フェアプレーの精神をもって相互に理解しあうオリンピック精神に基づいて行なわれるスポーツを通して青少年を教育することにより、平和でよりよい世界をつくることに貢献することにある」

引用:オリンピック目的

つまり、「国際交流」「世界平和」を目指し、地球上で暮らす私たち全員が幸せに暮らしていくための手段として、スポーツの力が発揮されることが期待されているのです。

それに対し、パラリンピックの開催目的は

パラリンピックを通じ、「共生社会の実現」を促進することを目指しています。

様々な障がいがあるアスリートたちが主役のパラリンピックは、国を背負って競い合うオリンピック以上に多様性を認め合う場です。

また、誰もが個性や能力を発揮し活躍できる、という公正な機会が与えられている場とも言えます。
つまり、共生社会を具体的に実現していくための重要な要素が詰まっている大会なのです。

このように様々な違いはあるものの、オリンピックとパラリンピックは共に世界から愛される国際的なスポーツ祭典として人気を集めています。

~パラリンピックの由来は戦争~

パラリンピックの原型となったスポーツ大会が初めて開催されたのは1948年7月28日で、ロンドンオリンピックの開会式と同日に行われました。

その当時は、まだパラリンピックという名称ではなく「ストーク・マンデビル競技大会」という大会名で開催されていました。大会名のストーク・マンデビルは「ストーク・マンデビル病院」という病院名が由来となっており、この病院では第二次世界大戦で脊髄を損傷した兵士を中心にリハビリが行われていました。

当時は脊髄を損傷した兵士に対して医者も匙を投げてしまうケースがあり、兵士たちは寝たきりの生活が続き、生きる希望をなくして亡くなってしまったり、欝病になってしまうケースも多かったそうです。

ストーク・マンデビル病院ではそうした兵士たちのリハビリの一環として、手術ではなくスポーツをすることを推奨したのです。スポーツに取り組むことによって負傷した兵士は人間として生きる希望を取り戻し、こうした試みがパラリンピックの開催へとつながっていきました。

~パラリンピックの『パラ』ってどういう意味??~

オリンピックという言葉は古代ギリシャの地名「オリンピア」に由来しますが、ではパラリンピックはという名前はどのような背景で作られたのでしょうか?続いて、パラリンピックの「パラ」の意味について紹介しましょう。

パラリンピックの原型となった「ストーク・マンデビル競技大会」は主に脊髄を損傷した兵士たちのスポーツ大会であることを説明しました。

当時は、脊髄を損傷し下半身不随になってしまった兵士のためのスポーツ大会であることから、下半身不随などにつながる麻痺を意味する「paraplegia」パラプレジアと「olympic」オリンピックを繋げて「paralympic(パラリンピック)」とされたといわれています。

一方、パラリンピックという名称が正式にIOC(国際オリンピック委員会)に認められた1985年以降には、既に下半身不随以外の身体障がい者も多く大会に参加していました。

そのことから、オリンピックと「並行(parallel)パラレル」して開催されているという意味合いで「parallel + olympic」で「paralympic(パラリンピック)」と呼ばれているそうです。

9月の5日まで行われる東京パラリンピック。色鮮やかな多様性に溢れた大会から目が離せませんね♪

WE HAVE WINGS!!

頑張れ選手たち!!!

【熱中症対策のつもりが…実は怖い『水中毒』をご存知ですか?】スタッフブログ

こんにちは♪夏本番を迎え連日猛暑続きですね。近年では熱中症アラートなども登場し、皆さんもより一層対策をされていると思います。

冷房をうまく利用したり、日傘や帽子に加え、重要なのが『水分補給』ですが、「暑い時は水をとにかくたくさん飲めばいい!!」と思っている方に是非読んでほしい『水中毒』について今日はお話ししていこうと思います。

「水中毒」とはその名の通り、水分を摂りすぎることで起こってしまいます。

熱中症予防のためには、水分と塩分をしっかり補給する必要があり、一見矛盾しているようにも思えますが「水中毒」とはどういう症状なのでしょうか?そして、どうすればこの「水中毒」を防げるのでしょうか?

体の塩分が薄まる「水中毒」

「水中毒」とはそもそもどんなもの?

過剰な水分摂取によって生じる中毒症状で、血液検査の結果、低ナトリウム血症の状態になっているということです。

水に危険な毒素が含まれているというわけではなく、水を大量に飲むことでナトリウム、つまり塩分が血液中に少なくなってしまっている状態を引き起こすのが水中毒。

汗で塩分が出て行ってしまう熱中症と似ているようにも思えるが違うものです。

熱中症も塩分が不足して起こるもの。どこが違う?

熱中症の場合は、発汗の結果、ナトリウムが汗と共に皮膚表面へ失われています。汗をなめると塩辛く感じますし、汗をかいてそのまま放置していると、皮膚に塩の結晶みたいな状態が見られます。その結果、血液内のナトリウムが不足する状態が起こります。

一方、水中毒の場合は…従来の血液内のナトリウムは変わりませんが、水で薄められた結果、低ナトリウム血症となるのです。わかりやすく言えば…味噌汁にただのお湯を入れれば、味、特に塩味が薄くなるでしょう。

汗をかいて、塩分が少なくなった状態に、さらに水だけを入れるというのはさらに薄めている結果となっているということです。

体の中のナトリウムイオンの正常値は、約135~145mEq/l(mEq/lは電解質の濃度を表す単位)だというが、これが低下していくと、

130mEq/l=軽度の疲労感
120mEq/l=頭痛、嘔吐、精神症状
110mEq/l=性格変化、けいれん、昏睡
100mEq/l=呼吸困難などで死亡

などの症状が出てきます。

水中毒になってしまうことはよくある?

通常はあまり起こらないと思われます。

しかし、熱中症のため自分の意識がもうろうとしている状態で、周囲のヒトから水を飲め…と言われてひたすら飲んだ結果、起こってくることはしばしばあります。

夏場に水中毒は多い?

発汗が多い季節、つまり夏が多いと思われます。もう一つ、サウナ好きのヒトも要注意です。

サウナで我慢してたくさん汗をかいた後の体は塩分を失った状態。

すぐに水分を摂りたい上に、キンキンに冷えた水は最高のごちそうなのだが、あまり急激に飲むと、体が”薄まったお味噌汁”になってしまうことを忘れてはいけない。

では、この「水中毒」、どのくらいの量の水を飲むと起こってしまうのでしょうか?

どれくらい水を飲むと危険?

必ずしも明確な基準はありませんが低ナトリウム血症のことを気にかけて、頭痛・吐き気・疲労感に注意をすることが大切です。

水中毒にならないためにはどうすればいい?

こまめな電解質入りのスポーツドリンクの摂取がベストかと思われます。他に「塩飴」「梅干し」なども効果があります。

ナトリウムの含まれる飲み物をタップリ飲むとどうなる?水中毒の症状が出る?

出にくいと思われます。

弊害として…あまりに高濃度のナトリウムを含む飲み物を摂取すると…逆に喉が渇きます。つまり通常の水分を欲しがり、ナトリウムの血中濃度を一定に保とうという働きが起こります。

例えば…海水浴に行った時のことを想像してください。塩水つまり、高濃度のナトリウム水を飲みこんだとします。そうすると、のどが渇き、水(ナトリウムの入っていない)が欲しくなります。

腎臓は毎分16ミリリットルの水分を処理できるが、これを超えるペースで水を飲むのは避けた方がよく、また、塩分を体にたっぷり取り込んでしまうと喉の渇きから結局は水を飲んでしまい、水中毒に陥ってしまう危険もあるそうです。

認知症など他の要因が潜んでいることも

大量に汗をかくマラソン選手や、水をたっぷり飲む”水ダイエット”をしていた人が水中毒になったという報告もあるという。

医師いわく「日常の飲み方なら問題ありません」とした上で、

短時間に2~3リットル以上を飲むと危険だと思います。1時間に100cc程度、コップ半分程度を飲んで頂くと、起きている時間で、1600~2000ccの水分補給になると思います」と、ゆるやかな水分補給が推奨されています。

そして、「水中毒」は別の要因が関係していることもあるという。

医師に夏の水分摂取を促されて、多量に飲んで水中毒になったことがあり、このケースは、患者が認知症の初期段階にあり、判断能力が低下していたことも原因となっていて、認知症発見のきっかけになったという。

もともと水中毒は精神科領域での報告が多く、「多飲症」と呼ばれる、水を飲むことがやめられなくなる症状に伴うものが最も多いという。

もし水中毒の症状があれば、単に水の飲みすぎ、というだけでなく、そのウラに潜む病気を疑う必要もあります。

品格的な暑さの中熱中症予防のために水分はとても大切ですが、同時に「水中毒」のキケンもこれを機に知っていただけたら幸いです。

また、「水をたくさん飲んでしまう」ということ自体にも何か別の原因が潜んでいないかチェックしながら、暑い暑い夏を乗り越えましょう♪

【残りあと1日。いよいよオリンピックが開幕しますね♪】TOKYO2020スタッフブログ

こんにちは。梅雨が明けると同時に連日猛暑が続きますね。皆さん熱中症にはより一層気をつけて行きましょう。

さて、1年間の延期を経て、ついに明日東京2020オリンピックが開幕しますね。コロナの問題や、運営側の問題など不安を抱えての開催となりますが、選手のみなさんが100パーセントの力を出しきる真剣な姿を観れるのはやはりワクワクします☆

様々な種目で各国が競うスポーツの祭典『オリンピック』。

今日はそんなオリンピックの競技以外のちょっとした見どころをお伝えしたいと思います。

①不要になったスマホやデジカメがメダルに!?

京2020オリンピック・パラリンピックで選手に授与されるメダルのデザインはすでに公開されていますが、その素材はなんと、使用済み小型家電等から集められたリサイクル金属です。
東京2020組織委員会は、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」と題し、2017年4月1日~2019年3月31日の2年間にかけて一般から携帯電話やデジタルカメラなど不要になった小型家電を回収。その数はなんと約621万台にものぼったそう。そこからとれた金属の内訳は以下の通りです。

金:約32kg
銀:約3,500kg
銅:約2,200kg

いらなくなった小型家電が形を変え、アスリートにとってかけがえのない宝物に生まれ変わると思うと何だかワクワクしますね。

②触って違いがわかる、パラリンピックのメダル。

扇のモチーフが採用された東京パラリンピックのメダルの表面には、国際パラリンピック委員会の規定により、点字で「TOKYO2020」の文字が表記されています。
また、目が見えない人でも金、銀、銅のメダルの区別がつく工夫が凝らされているのですが、東京2020大会ではパラリンピック史上初の仕様として、側面に円形のくぼみが施されています。金メダルには1つ、銀メダルには2つ、銅メダルには3つ、とメダルによってくぼみの数が違うのが特徴。メダルを提げるリボンも、金銀銅の区別ができるように、シリコンプリントによる凸加工が施されることになりました。デザインにも、日本人ならではの細やかな気遣いがうかがえます。

③聖火リレートーチに東日本大震災の仮設住宅だったアルミ建材の廃材を再利用

オリパラの象徴とも言える聖火。オリンピックでは、オリンピック発祥の地ギリシャのオリンピア遺跡で採火され、パラリンピックでは、パラリンピックの原点となった車いす患者によるアーチェリー大会が行われたイギリスのストーク・マンデビルと開催国内各地で採火されます。採火された炎は、聖火ランナーのリレーによって大会開催地まで届けられます。その炎を運ぶのがトーチです。

トーチは開催国が準備するのですが、東京2020大会のトーチには、東日本大震災の被災地で使われた仮設住宅のアルミ建築廃材が素材の一部として再利用されています。
多くの被災者の生活を支えたアルミが、桜をかたどった約11、000本の美しいトーチに生まれ変わりました。このトーチに込められた、平和や復興への願いに思いを馳せると、聖火が一段と特別なものに見えてくるかもしれませんね。

④表彰台の素材は使用済みプラスチック!?

オリンピックやパラリンピックで、メダルを獲得した選手だけが立つことのできる表彰台。前回のリオ大会では、その素材にFSC認証(森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材にのみ与えられる)木材が使用されましたが、東京2020大会では、使用済みプラスチックが使用されることになりました。

近年、日本では一人当たりのプラスチックごみ排出量が世界第2位の多さとなっており、再利用など、プラスチック資源循環の取り組みが課題となっています。
そんな中、「使い捨てプラスチックを再生利用した表彰台プロジェクト」~みんなの表彰台プロジェクト~を実施。市民の協力により回収された使用済みのプラスチック空き容器と、海洋プラスチックを再利用して表彰台が作られるのは、オリパラ史上初となります。

⑤選手村ビレッジプラザは、日本全国から集めた木材でできている

東京・晴海の選手村、玄関口となる「選手村ビレッジプラザ」。カフェや雑貨店などの店舗のほか、メディアセンターなどが配置され、大会関係者を支えます。また、各国選手団の入村式の舞台となるため、メディアを通して多くの人の目に触れることになる場所でもあります。

この「選手村ビレッジプラザ」の建物は、全国63自治体から借り受けた木材によって作られているのが特徴。全国から集められた木材で一つの建物を作ることで、オールジャパンの大会参画を実現し、各地の木材を建物のさまざまな箇所に使うことで多様性と調和を表現しています。
大会終了後、建物は解体され、木材は各自治体に返却され公共施設などで再利用される予定だそう。選手村の報道では、ぜひ建物にも注目してみてください。

選手村のベッドはダンボール製!?

東京2020大会の選手村は、大会期間中の選手のコンディションを支えるとても大切な施設。「狭い」なんて声も出ているようですが…その内部にもさまざまな工夫が凝らされていますが、なんと選手用に採用されたベッドフレームは段ボール製。エコとはいえ、強度が心配になりますが、段ボールは内部に細かく梁を増やすことができるので、ベッド自体の耐久性を上げることが可能なのだそう。そのため、荷重200キロまで耐えられるベッドになりました。

また、マットレスは選手の体型や体重によって、肩・腰・脚、それぞれのマットレスの硬さをカスタマイズできるものを採用。

大会終了後、ベッドフレームは新聞紙などの古紙に、マットレスは溶かしてビニール袋に再加工することもできます。

寝心地がよく、丈夫で低コストな上、サスティナビリティにも配慮した寝具は、すべて東京2020大会のための特別仕様。選手の睡眠環境改善のために、このような機能性寝具が選手村に導入されるのは今回が初めてだそう。選手が最高のパフォーマンスができるように配慮された、日本のおもてなしならではの新たな試みです。

オリンピック・パラリンピックというと、記録や選手のパフォーマンスに注目が集まりがちですが、ご紹介した他にも東京2020大会では、日本ならではお.も.て.な.しと職人技術を生かした様々な工夫、取り組みがされています。競技の合間に目を凝らすと何か新しい発見があるかもしれませんね♪

【身体にある68の関節のうち1番大きな『股関節』のお話】スタッフブログ

こんにちは♪以前ブログで歯科や内科と同じくらい受診率が高いものとして脊椎障害、関節症があるとお伝えしました。

今日は足の付け根『股関節』に起こる病気のお話をしていきたいと思います。

人の体の中で最も大きい関節である「股関節(こかんせつ)」は、ただ体重を支えるだけでなく、「立つ」「歩く」「座る」など日常生活の基本動作を司る要となっている関節です。

その股関節の病気の中でも、一番患者数が多いのが「変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)」。

変形性股関節症は、股関節の軟骨が少しずつすり減ることによって股関節の痛みや歩行障害が現れる病気で、現在、日本国内には100万人以上の患者さんがいると言われています。

一度発症すると、静かに進行していく病気であるため、痛みや歩きにくさなど、脚の付け根に異変が現れた時はなるべく早く診察を受けることが大切です。

変形性股関節症の症状とは?

変形性股関節症の症状は以下の大きく3つに分けられます。

① 股関節の痛み

変形性股関節症の主症状ともいえる股関節の痛みですが、その痛みは進行度によって変化します。

発症初期、軟骨の表面が擦り減り始めた程度では、ほとんど痛みはありませんが、徐々に軟骨の擦り減りが進んでくると、股関節の付け根や大転子(だいてんし:大腿骨上部の外側にあるでっぱり)付近に痛みを感じるようになります。

立ち上がる時や歩き始める時にズキッとした痛みを感じる「始動痛(しどうつう)」が特徴ですが、進行するにつれ、痛みを感じる時間は長くなっていきます。

やがて安静にしている時も常に激しい痛みが続くようになり、夜寝ている時の痛み(夜間痛)で睡眠に影響が出る場合もあります。

② 股関節の動きが悪い

股関節の痛みが続くと、次第に周辺の筋肉がこわばり、股関節の動きが悪くなります。

このような状態を「関節拘縮(かんせつこうしゅく)」と言い、可動域が狭くなることによって靴下の脱ぎ履き、足の爪切り、正座や和式トイレなどの動作が難しくなります。

さらに関節拘縮の症状が進んで末期になると片方の骨盤が傾き、脚の長さに左右差を感じるようになります。(脚長差といいます)

③ 跛行(はこう)

跛行とは、肩を前に出し、脚を引きずって歩く症状のことで、変形性股関節症が進行してきた時に見られる特徴的な症状です。

痛い側の足をかばって歩くことや、安静による筋力の低下、脚長差などが原因で股関節が不安定になり、身体全体のバランスが崩れてしまうために跛行が起こります。

股関節のしくみと発症のメカニズム

股関節は骨盤と大腿骨をつないでいる関節です。

大腿骨の上端にある「骨頭(こっとう)」という部分は丸い球のような形状で、骨盤の「寛骨臼(かんこつきゅう)」にある「臼蓋(きゅうがい)」という受け皿のような部分にすっぽり収まる構造になっています。

骨頭と臼蓋の間には、クッションの働きをしている厚さ2~3mmの軟骨があり、直接骨がぶつからないようになっています。

さらにその周囲は「関節包(かんせつほう)」という袋で守られ、その内部は「関節液」という液体で満たされています。関節液は、関節をスムーズに動かすための潤滑油のようなもので、軟骨に栄養を与える役割もあります。

軟骨の主成分は水やコラーゲンで、血管や神経などはないため、多少擦り減った程度では痛みは起こりません。

しかし、軟骨の擦り減りが進み、徐々に軟骨の下にあった骨が露出してくるようになると、直接、骨同士が擦れるようになって痛みが発生し、骨同士が押しつぶされることで骨が固くなる「骨硬化(こつこうか)」という症状も見られるようになります。

さらに症状が進行すると、接している骨の周辺に「骨のう胞(こつのうほう)」という穴が開きます。すると今度は、それを修復しようとする作用で「骨棘(こっきょく)」という突起状の骨が作られるようになり、次第に関節(骨)そのものが変形していきます。

変形性股関節症発症の原因は?

変形性股関節症は発症のきっかけとなる原因によって一次性と二次性の大きく2つに分けられます。

①一次性変形性股関節症

股関節自体に特別な問題が無くても、長年、関節を使い続けるうちに少しずつ軟骨がすり減り、ある時点で痛みなどの自覚症状となって現れるケースです。

肥満や股関節に負担のかかるスポーツ、肉体労働などを長年続けている方に発症が多いのが特徴で、欧米人に多いタイプです。

②二次性変形性股関節症

生まれつき股関節の骨の形に異常があるケースや特定の病気などが引き金になって発症するケースで、特に日本人に多く見られるタイプです。

二次性の中でも特に多いのは、子供の時の病気の後遺症である「発育性股関節形成不全*」や「臼蓋形成不全*」によって発症するケースで、自覚症状がないまま中年になって発症する場合もあります。

*生まれつき、もしくは乳児期のオムツの巻き方などが原因で股関節の関節が外れてしまう病気。現在では発症数は減少しています。

*臼蓋が不完全な形で成長し、大腿骨の骨頭がきちんとおさまらず浅くなってしまう病気。

これらは男性よりも女性に多く見られる病気であるため、変形性股関節症は女性の患者さんが多いのが特徴です。

変形性股関節症の女性の有病率は男性の2倍。女性特有の骨盤の構造や筋力不足、冷えなども発症に関係していると言われています。

毎日の生活で気を付けたいこと

変形性股関節症は、股関節に負担のかかる生活や行動を続けているうちに悪化してしまいます。まずはご自分の生活に問題がないか、日常生活を見直してみましょう。

①体重コントロール

体の重さを支えている股関節には、歩く時には体重の約3倍、椅子から立ち上がる時には6~7倍、さらに低い位置からの立ち上がり時はなんと10倍もの負荷がかかると言われています。わずかな体重増加でも、股関節には大きな負担となり、痛みなどの症状の悪化につながります。

肥満気味の方は食事内容の見直しや運動でダイエットを行い、適正体重をキープするようにしましょう。

②適度な運動

急性期や痛みが強い時は安静にする必要がありますが、筋肉の緊張を和らげて股関節を柔らかく保ち、筋力をつけるためにも適度に体を動かすことが大切です。

水泳や水中ウォークは、水の浮力で股関節に負担をかけずに行えるので特におススメ。

患者さんの体力や股関節の状態に合わせて行うことで可動域を広げ、痛みの改善にもつながります。

③「冷え」の予防

体が冷えると血流が悪くなり、筋肉が緊張して固くなってしまうため痛みが強くなります。日頃から服装などに気を付け、腰回りを冷やさないようにし、お風呂などで十分に温めると良いでしょう。

※ただし、腫れている時や熱を持っている時に温めるのは逆効果なので入浴は避けます。

④生活スタイルの見直し

和式トイレ、布団といった日本式の生活は股関節への負担がかかります。なるべく椅子やベッド、洋式トイレなど洋式の生活スタイルに変え、股関節への負担を減らすようにしましょう。また、毎日履く靴は、底の硬い靴やハイヒールはさけ、フラットなスニーカータイプを選ぶようにしましょう。

早期治療がカギ!進行を緩やかにして痛みをコントロール

進行性の病気である変形性股関節症は、放っておいても良くなることはありません。

痛みが強くなってからでは、生活への影響もそれだけ大きくなるので、早期に治療を始め、症状をうまくコントロールしていくことが大切です。

気になる症状がある時にはぜひ一度ご相談ください。

【今すぐ出来る!免疫力UPでコロナに負けない身体作り!】スタッフブログ

こんにちは♪あっと言う間に7月に突入して今年も半分となりましたね。梅雨が本格化してジメジメムシムシが続く中コロナ対策のマスク着用はもうすっかり生活の一部となっていますが、皆さん長い長いコロナ禍で心身ともに疲れてしまっていませんか?

疲れが溜まると身体にはさまざまな変化が起きます。その1つが『免疫力の低下』です。免疫力が低下してしまうと、コロナウィルスをはじめ、風邪やインフルエンザなどの様々な感染症にかかりやすかったり、今からの季節に心配な食中毒にもなりやすくなってしまいます。

身体に入ってきたウィルスや菌などに負けない強い『免疫』を持ち続けて、ご自身の身を守りましょう!

このブログを読みながら「今すぐ!」出来る免疫力を高める方法をご紹介します。

栄養と食生活

免疫力を高めるには血や体を作る魚、肉、卵、大豆製品などのタンパク質。体の調子を整える野菜、きのこ、イモ、海藻類などでビタミン、ミネラル、食物繊維。果物や乳製品はビタミンcやカリウム、カルシウム。また腸内環境を整える効果のある発酵食品を意識してとりましょう。バランスに配慮した食事を心がけましょう!

②体温を上げる運動

からだを動かす事はストレスケアにとても大切です。運動をする事で交感神経が活性化され、意欲的でポジティブな思考になると言われています。朝早く日光を浴びるとやる気スイッチが入り、ストレスへの対応能力の向上に役立ちます。

③質の良い睡眠

睡眠の質が低下して眠りが浅くなってしまうと、夜中に何度も目が覚めてしまうようになります。すると脳が十分に休息を取ることができなくなり睡眠不足の状態となってしまいます。そうならないためには、寝る前の食事は避け、室温は涼しさを感じる程度に調整して、ご自身の身体に合った寝具を選ぶようにしましょう。当院でも身体に負担が少ないマットレスや枕を取り扱っております。

④笑顔(^o^)♪

笑顔でNK細胞(ナチュラルキラー細胞)という免疫細胞が増え、免疫力が向上することが分かっています。脳の働きが活性化したり、自律神経が整う、〝内臓が体操〟している状態になる、幸福感と鎮静作用など、笑顔は身体に様々な良い効果をもたらしてくれます。

私は今、このブログを書きながら、マスクの下でニコニコしています。(^o^)♪

まだ色々先が見通せないコロナ禍の生活ですが、皆さんも是非ニコニコ笑顔で免疫力を保って過ごしてくださいね♪

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【違和感や痛みはありませんか?外来受診率がとても高い『脊柱障害』『関節症』】

こんにちは☆

みなさん今現在お医者さんに通院されていますか?

私は定期的に歯医者さん、風邪をひいたら内科へ行くことがあります。

先日歯医者さんから親知らずの抜歯を勧められ、いつ頃にしようか今悩んでいる最中です。。痛いかな‥腫れるかな‥(涙)

さて、人はどの様な理由で病院を受診するのでしょうか?

これは厚生労働省の主な傷病の受療率(人口10万人対) をグラフにしたもので、1日あたり人口10万人に対しての人数になります。

4位の急性上気道感染症はいわゆる『風邪』なのですが、その風邪より多いのが『脊柱障害』そして『関節症』も5位にランクインしています。

あくまで目安ですが、風邪で病院に行くより『脊柱障害』で病院に行く確率が約2倍、『関節症』は風邪より若干低いものの、ほぼ同じ確率で受診するという結果になります。

これらの症状で病院に行かないで済む様にみなさん当たり前にされていることは沢山あります。

●虫歯にならないための歯磨き。

虫歯菌は歯磨きによって減らすことが出来るから。

●風邪にかからない様に手洗いうがい。

手洗い、うがいで風邪のウィルスを減らすことが出来るから。

●高血圧や糖尿病にならない様に、食事に気を使う。

塩分や糖分の取りすぎが良くないから。

その病気になる原因を把握しているとしっかり予防ができますよね。

ではみなさん『脊柱障害』『関節症』の予防になにかされている事はありますか?

軽い運動や正しい姿勢を心がけている方も多いと思いますが、何故それが予防につながるのでしょうか?

まず脊柱、関節とはなんなのかを見ていきましょう。

脊柱とは、脊椎動物の体幹の中軸をなす骨格。人体では、ふつう頸椎(けいつい)7、胸椎12、腰椎5、仙椎5、尾椎3~5の椎骨が連なって構成され、側方から見ると全体にややS状をなす。背骨

関節とは、肩や肘(ひじ)、あるいは股や膝や足首や指など、人の体には全部で68個もの関節があり、骨と骨とをつないでいます。これらの関節を動かすことで、歩いたり、しゃがんだり、あるいは物をつかんだりというように、私たちが日常生活を営む上で必要な動作が可能になります。

これらの部位に問題が起きて、痛みや痺れなど様々な障害が現れることが脊柱障害、関節症と呼ばれる物になります。

今現在痛みがなくても高確率で受診する事になるかもしれないこの2つに関して、原因や予防法なども追って詳しくお話ししていきたいと思います。

【何をしても改善されない肩凝り、頭痛、体の不調…実は顔の歪みが原因かも!?】スタッフブログ

こんにちは♪

2021年も上半期が終わろうとしていますね。時の流れは早すぎる!

去年からのマスク必須生活も1年以上が経過しました。

基本お家にいる時以外は顔の半分がマスクで隠れていますが、皆さんご自宅でふと鏡を見てこんな事を思ったことはありませんか?

「眉毛の高さが左右で違う。」

「唇の端の上下の位置が右と左では違う」

「顎の先が鼻のラインと比べて左右どちらかに移動している」

「前歯かみ合っていない」

その他にも

・食事や会話で顎が疲れる。

・口を大きく開けれない。(指が縦に3本入らない。)

・口を大きく開けるとカクッや砂利を踏む様な音がする。

当てはまった方は『顎関節症』の疑いがあります。

~顎関節症とは?~

顎関節症の病気の状態(病態)は現在4つに分類されています。

最も多いのは関節内にある関節円板というクッションが前方にずれることで起きる「カクンカクン」という音が出る状態、あるいはずれがもっと大きくなることで大きな口が開けられなくなる状態です。特に口が大きく開かなくなると、口を開けたり食品をかもうとするときに痛みが出ます。

これ以外では顎関節そのものには痛みがないのですが、下顎を動かす筋肉がうまく働かなくなり、口を開けようとすると頬やこめかみの筋肉が痛むという状態、あるいは関節円板のずれはないのですが、口を開けようとすると顎関節が痛む捻挫に似た状態があります。4番目はこれまでの3タイプほどは多くありませんが、関節を作っている骨が変形するタイプの顎関節症があります。このタイプは長年顎関節症が続いていたり、年齢の高い方に多くみられます

また、関連する症状として、以下の症状を感じる方もいます。

・歯の噛み合わせに違和感がある
・肩こりや首こりがひどくなる
・頭痛がする
・耳が詰まる、耳鳴りを感じる
・めまい
・目が疲れる
・鼻がつまる

このように、顎自体に症状を感じるケースに加えて、関連した部位に症状を感じるケースも多くみられます。

慢性的な肩コリからくる頭痛がひどくて来院された患者様で顎関節の調整をして良くなった例や、顔の左右差が改善された方もいらっしゃいます。

上記の様な症状で、色々な治療を試したけれど効果が得られなかった方は1度当院にご相談ください♪

【幼少期の大切さ】スタッフブログ

こんにちは♪

まだ5月だというのに関西は早くも梅雨い入りしてしまいましたね…。

近所の小学校では休み時間のたびに校庭で遊ぶ楽しそうな声が聞こえていましたが、雨が続くとこの声も聞こえて来ず。

さらに去年からコロナウィルスの影響でさまざまなイベントや学校行事が中止になり、子供達の心身にも大きなストレスがかかってしまっていると思います。

子供も大人も、1日でも早く自由に思いっきり遊びたいですね。

思いっきり遊ぶには健やかな身体がとっても重要です。

今日はお子さんの身体の発達において知っておくべき大切な『背骨』のお話です。

うお子さんやご自身の小さい頃を思い出してみてください。

あなたはいつ頃から立って歩いていますか??

平均的に生後9ヶ月頃からつかまり立ちを始め、1歳前後でよちよちと歩き始める子が多いようです。

二足歩行の前には四つん這いの『ハイハイ』で前に進んでいたわけですが、この『ハイハイ』の姿勢が二足歩行にはとっても重要です。

手をついた時の圧が背骨まで伝わり後ろにカーブしていきます。

股関節に伝わる圧は、尾骨の上の仙骨という骨を後ろにカーブさせます。そして腰の骨は前にカーブしていきます。

これが私たち大人と同じ背骨のS字カーブに繋がっていきます。

このように『ハイハイ』というのは背骨のカーブを作る際に重要になります。

そして1歳を目処に立ち上がり歩きはじめるのですが、ハイハイをあまりしていない子供は背骨のカーブができにくく、左右の筋肉バランスも整わないまま成長していきます。

その時に背骨が 横に曲がる側弯症の原因を作ったり、(先天性の場合もあります)頭痛や肩こり、腰痛などの症状が後々発生したりします。

乳幼児期、学童期、思春期など、様々なタイミングで側弯症は発生します。

中でも最も多いのは思春期です。この『思春期特発性側弯症』の場合は、女の子に見つかることが圧倒的に多いです。頻度としては、男の子ひとりに対して女の子は5~8人といったところ。全体の割合としては、男女ひっくるめて児童が100人いたら、そのうち1、2人くらいが側弯症という事になります。

単純に考えても、子どもの1~2%くらいが該当するということで、決して稀な病気ではないようです。

また、現代の小学生は2/3がかかとをつけたまましゃがめないそうです。

かかとをつけてしゃがむとグラグラしてしまい体が安定しないそうです。

これは和式トイレを使わなくなった為とも言われています。背骨と共に体幹、筋力が安定していないと高い運動能力は得られません。

昔は小学1年生の時に、側弯症の検査がありましたが、現在は少ないようです。

高校生になって指摘され、初めてわかる人も少なくありません。

是非お子さんやご自身もチェックしてみてください。

側弯症については早期であれば改善されることもありますし、早期でなくても少しずつ改善に向かう例もあります。

しっかりした身体のメンテナンスはスポーツ、学力ともに成績を向上させてくれます!

当院では背骨矯正に特化したバイタルリアクトセラピーを始め、様々な方向からお子さんの身体をメンテナンスを行なっております。

ご興味ある方は是非1度お問い合わせください♪

【えっ!?寝ているだけ!?誰でも簡単にインナーマッスルを鍛えよう!】スタッフブログ

こんにちは♪

前回のブログでインナーマッスル(胴体の内側にある筋肉)が姿勢や内臓を支えているというお話をしました。

インナーマッスルのバランスが崩れたり衰えると、カラダを支えることができなくなり、ぽっこりお腹や姿勢の崩れ、骨盤の歪みなどを引き起こしてしまいます。

とっても重要な役割を担うインナーマッスル、是非鍛えておきたいですよね。

いろんなトレーニングがありますが、中でも有名なのが『プランク』と言われるものです。

肩幅程度に開いた両肘と両膝を床につけて、そのまま両膝を伸ばしてその姿勢をキープします。

お尻が浮いたり沈んだりしないよう、肩から足までが一直線になるよう腹筋や全身の筋肉を意識します。

この『プランク』激しく動くこともなく一見地味で楽そうなのですが、これが意外とハードなんです。

ハードなトレーニングもしたくないし、汗もかきたくない!でもインナーマッスルを鍛えた~い!!そんな方にオススメなのが当院の【EMS】です。

効率良いトレーニングを、当院のEMSで♪

EMSとは(Electrical Muscle Stimulation)の略で、日本語に訳すと『電気的筋肉刺激』となります。EMSを使用行する事により無理な運動でカラダを消耗させることなく、狙った筋肉を効率よく動かします。

「寝ているだけ」で、インナーマッスルが鍛えられ、健康な筋肉バランスに整え、血行やリンパの流れを改善します。また、筋肉が増えることで代謝改善をし、より強い健康なカラダを実現します。 運動が苦手な方はもちろん、膝や腰に負担をかけれない方にもオススメです。

本を読みながら、スマホを見ながら、汗もかかずに腹筋運動♪

魔法のような体験を是非当院で♪

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