スクワットの間違ったやりかた!パート2

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

ゴールデンウィークも、もう終わりですね。

久しぶりの制限のない長期休みで少し遠くに旅行に行ったり、近くにお出かけされた方も多くいたと思います。

コロナの影響で外出や運動することが減ったという方も多く、

そのせいで足腰が弱くなり前までなら何ともなかった移動で疲れが出たり、痛みが出た方もいたのでないでしょうか。

筋力が落ちたり日ごろ使ってなく硬くなってしまっていると疲れや痛みが出てくるので、

スクワットをして身体を動かすことで日ごろから足腰を鍛えましょう!

ですが間違った方法スクワットをすると逆に痛めてしまいます。

気を付けていても間違っていることもあるので今回のを参考にしてみてください。

紹介

間違い例

しゃがんでいく際、足元が気になったりして目線が足元にいってしまい背中が丸くなっています。

このままのフォームで続けると腰に負担がかかってしまい腰を痛める原因にもなります。

良い例

目線を少し上の物に固定して胸を張りながら背中が丸くならないように、

お腹に力を入れながらスクワットをしていきます。

前回、紹介した間違ったスクワットの仕方で膝が内側に入ってしまうことなど気にしてしまい。

足元を見てしまう方が多いと思います。

そうすると頭が下に行き、背中が丸くなってしまうので目線の固定、胸を張ることを意識してやりましょう。

シャフトを使ってするスクワットの際は、丸くなると腹圧が使えなくなり立ち上がれなくなるので気を付けましょう。

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