【大きく息を吸って〜はいて〜マスク生活だからこそ、取り入れたい『深呼吸』のお話し。】

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【大きく息を吸って〜はいて〜マスク生活だからこそ、取り入れたい『深呼吸』のお話し。】スタッフブログ

こんにちは♪あっという間に9月も最終日を迎えました。

明日から緊急事態宣言は解除される見込みですが、マスクとのお付き合いはまだまだ続きそうですね。

さてみなさん、突然ですが最近、深呼吸していますか?マスク生活も長引き、日々の感染対策で心身が緊張してしまいがちですよね。

まだまだ外で大きな声は出せませんが、起床時や帰宅後に意識的に大きく息を吸って、ゆっくりと吐く・・・実はそれだけでカラダにもココロにもうれしい変化が起こるのだそうです。

今回はそんな深呼吸についてお話ししていきたいと思います♪

※深呼吸を行う際は、人との距離に十分ご配慮ください。

深呼吸はカラダに どんないい変化をくれるのでしょう?

【脳】頭スッキリ!リラ~ックス!

深呼吸は、脳の神経細胞に酸素をしっかり届けることができます。また続けていると脳波にも変化が。 落ち着いている状態のときに出るα波の中でも、適度なリラックスとスッキリ感をもたらす帯域がよく出るようになり、集中力にもつながります。

【自律神経】明るく穏やかに♪

深呼吸をリズミカルに何回か繰り返すことで、副交感神経が刺激され、自律神経が整い、セロトニンが生成されやすくなります。セロトニンは、不安やいらだちを抑える作用があると言われ、幸せホルモンとも呼ばれています。

【肺胞】肺を元気に!

肺の下の方にある肺胞※はふだんは重力で押しつぶされてしまっていますが、浅い呼吸だけでは膨らませることができません。深呼吸をすることで膨らみ、機能を活性化することができます。

※血液中の二酸化炭素を受け入れ、かわりに酸素を送り出している器官。

【肺表面】肺表面を刺激して血圧を抑制!

深呼吸をすると、血管拡張物質が分泌され、血圧が抑えられる効果が期待できます。緊張して、血圧がいつもより高くなりがちな健康診断では、深呼吸で落ち着いてから検査をしてもらうとよいですね。

【内臓】内臓を刺激して血液循環アップ♪

深く呼吸をすることで肺が大きく膨らみ、腹圧が上がって消化器にもほどよい圧力が。また、心臓も膨らむように引っ張られます。つまり深呼吸により、さまざまな臓器が刺激されて、血液の循環が促されるのです。

【姿勢】キレイな姿勢に♪

より深く息を吸おうとすると、自然と胸が開いて背筋が伸びます。また、吐くときは背中が引っ張られ、お腹は腹筋で押し上げられます。体幹の筋肉を使用するので、姿勢を整えるにもぴったりです。

いい事ずくめの『深呼吸』

日常の、ちょっとした合間に取り入れてみませんか?

次回は『深呼吸実践編』です。

毎日の取り入れ方や、ちょっとしたポイントもお伝えします。

皆さんも最初は無理せず、慣れてきたら 少しずつ増やして続けてみましょう!

お楽しみに♪

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