【肩コリ予防】タオルを使って棘上筋のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

気がつけばもう7月になり今年も後、半分ですね!

まだまだ梅雨も続きジメジメする日々に嫌気が刺してきますね。

曇りや雨が降ると頭痛や肩こりが出てくる方も多いと思います。

気圧のせいで自律神経のバランスが崩れてしまい出てきます。

ストレッチをするとリラックスし副交感神経が優位になり、和らげることができます。

そういった時に使えるストレッチを今回紹介します。

タオルを持ち左手は頭の後ろ、右手は腰に起きます。

背すじを伸ばしながら、左手を上にあげます。

右肩に伸びを感じたら10秒キープします。

※逆側も同様に行います。

タオルの長さを調節し痛みが出ないところでやってください。

背中で手が繋げる方はタオルを使わなくても大丈夫です。

このストレッチでは、主に棘上筋がストレッチ出来ます。

棘上筋は、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つで回旋筋腱板と言われ。

可動域の大きい肩の靭帯の代わりに関節を安定させている筋肉です。

その回旋筋腱板の中で棘上筋が1番損傷しやすい筋肉です。

なので日頃からストレッチなどして予防しましょう。

]]>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。