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【違和感や痛みはありませんか?外来受診率がとても高い『脊柱障害』『関節症』】

こんにちは☆

みなさん今現在お医者さんに通院されていますか?

私は定期的に歯医者さん、風邪をひいたら内科へ行くことがあります。

先日歯医者さんから親知らずの抜歯を勧められ、いつ頃にしようか今悩んでいる最中です。。痛いかな‥腫れるかな‥(涙)

さて、人はどの様な理由で病院を受診するのでしょうか?

これは厚生労働省の主な傷病の受療率(人口10万人対) をグラフにしたもので、1日あたり人口10万人に対しての人数になります。

4位の急性上気道感染症はいわゆる『風邪』なのですが、その風邪より多いのが『脊柱障害』そして『関節症』も5位にランクインしています。

あくまで目安ですが、風邪で病院に行くより『脊柱障害』で病院に行く確率が約2倍、『関節症』は風邪より若干低いものの、ほぼ同じ確率で受診するという結果になります。

これらの症状で病院に行かないで済む様にみなさん当たり前にされていることは沢山あります。

●虫歯にならないための歯磨き。

虫歯菌は歯磨きによって減らすことが出来るから。

●風邪にかからない様に手洗いうがい。

手洗い、うがいで風邪のウィルスを減らすことが出来るから。

●高血圧や糖尿病にならない様に、食事に気を使う。

塩分や糖分の取りすぎが良くないから。

その病気になる原因を把握しているとしっかり予防ができますよね。

ではみなさん『脊柱障害』『関節症』の予防になにかされている事はありますか?

軽い運動や正しい姿勢を心がけている方も多いと思いますが、何故それが予防につながるのでしょうか?

まず脊柱、関節とはなんなのかを見ていきましょう。

脊柱とは、脊椎動物の体幹の中軸をなす骨格。人体では、ふつう頸椎(けいつい)7、胸椎12、腰椎5、仙椎5、尾椎3~5の椎骨が連なって構成され、側方から見ると全体にややS状をなす。背骨

関節とは、肩や肘(ひじ)、あるいは股や膝や足首や指など、人の体には全部で68個もの関節があり、骨と骨とをつないでいます。これらの関節を動かすことで、歩いたり、しゃがんだり、あるいは物をつかんだりというように、私たちが日常生活を営む上で必要な動作が可能になります。

これらの部位に問題が起きて、痛みや痺れなど様々な障害が現れることが脊柱障害、関節症と呼ばれる物になります。

今現在痛みがなくても高確率で受診する事になるかもしれないこの2つに関して、原因や予防法なども追って詳しくお話ししていきたいと思います。

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