【Vリーグ】今期初のホーム戦!奈良遠征【きんでんトリニティーブリッツ】

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【Vリーグ】今期初のホーム戦!奈良遠征【きんでんトリニティーブリッツ】スタッフブログ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の佐々木です。

12月5.6日に行われた奈良県の金魚スクエアで行われた、

きんでんトリニティーブリッツの試合に帯同してきました。

今回は、今シーズン初のホーム戦!

まだ勝ち星がないのでホームで勝って勢に乗りたいです!

5日 東京ヴェルディ戦

ヴェルディは、先週戦い負けているチームです。

前回の悔しさや反省を生かし勝ちたいです!

試合は、序盤からきんでんがサーブで相手を崩し勢に乗りますが、

中盤にヴェルディに攻められてしまいましたが、序盤の勢いのまま。

3ー1で今シーズン初勝利しました。

一勝まで長かったですが、勝てて一安心です!

今回は、会場が近くだったので帰宅しました。

6日 富士通レッドスターズ戦

富士通は現在9連勝中と勢いに乗っています。

この試合が今年最後なので、連勝し勢いに乗り今年を終わりたいです!

試合は、富士通の攻撃に押せれる展開が続きますがきんでんは粘り強く食らいつきますが、ミスや攻めきれず。

0ー3で負けてしまいました。

今年はこの試合が最後だったので、勝って次に繋げたかったです。

バレーのケガで捻挫多く試合中に捻挫をしたことのある選手が多いいようです。

原因としては、ブロックや、スパイクの着地時に

味方の足を踏んでしまったり、相手選手の足を踏んでしまったり。

片足で着地した時にバランスを崩すなどして足を捻挫します。

ほとんどが内返し捻挫で、外側の靭帯が伸ばされてしまいます。

足首の捻挫は、軽い場合はそのままにしている人が多いですが、

そのままにしていると足首の靭帯が完全に良くなる前に負担をかけると、

靭帯が伸びたままになってしまい捻挫を繰り返ししやすくなります。

そうならないように足首の筋肉である腓骨筋を鍛えるのが大切です!

腓骨筋は、すねの外側に付いている筋肉です。

この筋肉を鍛えるためには、足にゴムチューブを巻き左右に引っ張る事により鍛えられます!

ですが、予防をしていても捻挫をしてしまう事があります。

もし捻挫をしてしまったまずはRICE処置をしましょう!

RICE処置とは

安静(Rest)

氷で冷却(Icing)

弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)

患肢を挙上すること(Elevation)

この4つの行動の頭文字からおり外傷を受けた時の緊急処置に行うものです。

これらの処置が遅れてしまうとケガが長引き復帰するまでの時間が伸びてしまいます。

ならないように予防も大切ですが、捻挫をしてしまった時の事も考えておきましょう。

スポーツにはケガがつきものですが放置しておくと取り返しのつかないようになるので早めの処置が大切です

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