秋になりましたね♪みなさんお変わりないですか?

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こんにちは。とても久しぶりのブログ更新になってしまいましたが、みなさんお変わりないでしょうか?

今年はコロナ対策で様々な制限があり、去年までの当たり前がとても幸せな事だと気づく事が多いですね。去年までは会いたい時に友人と会え、行きたいところに旅行に行けて、お腹が空いたらすぐ外食ができ、お盆やお正月には家族が集まる事ができました。しかし、今はどこに出かけるにもマスクを着用し、できるだけ人との距離を保ち、少しでも体調が優れないととても不安になりますよね‥。自分がいつどこでわからないこの状況ですが不安ばかりが積み重なるとストレスが増える一方です。

ここでもう一度コロナウイルスについて正しく理解し、正しく対応できるようにおさらいしましょう。

 

 

⚫️新型コロナウィルスの特徴

コロナウイルスは人を含めた哺乳類、鳥類などに多く存在するウィルスで王冠のようなタンパク質を持っているためコロナという言葉が名前につきます。ウイルスはヒトの細胞膜から中に侵入し、大量に増殖されて全身へ拡散し、様々な障害をもたらします。

新型コロナウイルスの感染経路の中心は、ウィルスが付着した手で鼻や目や口を触る事による直接感染と、咳やくしゃみによる飛沫感染以外にも、閉鎖的空間において近い距離にいた等の場合に、咳やくしゃみがなくても感染が起こります。(エアロゾル感染)また、発症前からの感染や、無症状(陽性者)からの感染もあると言われますが、人と人との距離をとる事により、大幅に感染リスクが下がると言われています。

潜伏期間は1〜14日(平均5〜6日)で、約8割は無症状または軽症で、感染しても8割は他の人への感染はないと言われています。また入院例も含めて治癒する例も多く見られます。新型コロナウィルスの感染力は、発症前から発症直後が最も高く、発症6日目以降は大きく低下するので、感染が疑われる場合には14日は健康状態を追う必要があると考えられます。

 

⚫️症状

新型コロナウィルスに感染すると、20%が無症状、60%が軽症、中・重症例20%と言われています。初期には、発熱や呼吸器症状(咳、咽頭痛、鼻汁、鼻づまりなど)の風邪と似た症状が一週間前後持続します。強いだるさや強い味覚、嗅覚障害を訴える方も多く見られます。初期の段階では新型コロナウィルスによるものかどうかを判断するのは難しいと考えられます。しかし数日してから高熱、息苦しさ(呼吸困難)などが出現し、非常に重篤な肺炎へ進行する事があります。高齢者や基礎疾患(心血管疾患、糖尿病、悪性腫瘍、慢性呼吸疾患など)を有する人は悪化しやすいと言われています。肺炎も通常の肺炎と異なり、免疫系が働きすぎる(サイトカインストーム)ことで間質性肺炎を起こします。肺炎が治っても呼吸障害がのこり、日常生活にも影響が出ることがあります。

帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医などに相談・連絡する目安は、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ、高熱等のいずれかがある場合や、重篤化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患、透析治療、免疫制御剤抗がん剤等での地用を受けている方)ですが、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合や懸念される症状がある場合にもご相談ください。この場合は、感染拡大予防の観点からまずは電話で連絡するようにしてください。検査が必要になり、陽性と判断されたら、医師の指示に従い入院、隔離などを行うことになります。

新型コロナウィルス感染症の治療法や治療法や特効薬は確立されていません。抗生物質が効果がありません。国内外で複数の薬剤について臨床研究、試験が行われていますが実用化にはもう少し時間を要するとされています。

 

⚫️感染対策

感染経路やその特徴から考えて感染対策には

・3つの密(密集・密接・密閉)の回

密閉空間(換気の悪い空間)密集場所(多くの人が集まる)密接場面(お互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同作業)という感染のリスクが高い3つの条件

・手洗いと手指の消毒

・マスク着用

・身の回りの消毒

が大切とされています。

そして健康観察を行い早期に発見し周囲から隔離することが重要です。

個人としての対策は、直接感染を防ぐために、ウィルスが付着している周囲のモノを触った場合は洗い流すか、手指消毒用のアルコールで消毒を行います。ウィルスは付着してから24時間〜72時間くらい感染する能力が残ると言われているので何かモノに触れたら手指などの消毒を繰り返しましょう。

マスクの着用は飛沫を防ぎ、モノを触った手で口や鼻を触らないために日常生活でも着用しましょう。また、他の人(無症状や軽症の患者がいること前提)との接触をなくしさらに飛沫を防ぐ遮蔽(アクリル板やフェイスガード)をする、物理的距離(できれば2m、最低1m)を取りましょう。くしゃみやツバ、咳や会話などで飛び散る「エアロゾル」を減らすために、換気も大切です。

テレビやインターネットなどで何度も目にする情報ですが、今一度見直して正しく予防していきましょうね!

9月の連休も通常どうりです。ご予約お待ちしております。

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