春眠暁を覚えずは本当??

大脳が最も休息できるのが就寝後最初に訪れるノンレム睡眠時。 最初のノンレム睡眠が深ければ深いほど大脳は休息し、質の良い眠りが得られます。寝る前に赤ちゃんの手足が熱くなったり、ヒトが一晩でコップ一杯分の汗を掻くのは聞いたことがあると思います。それも全て、寝付いた時に深部体温を急激に下げるため。ヒトの体は手足から熱を発散したり、発汗作用で表面温度の調整を図りながら深部体温を下げ、深い眠りに就こうとします。体温は起床2時間前に最も低くなり、それから起床に向けて徐々に上がっていきます。 四季を通じ、良質な眠りを確保するためには、この体温のメカニズムを理解することがとても大切です。   睡眠時間の長さでいえば冬が一番長いですが、眠りの質でいうと春と秋がベスト♫夏と冬は良質な睡眠環境を確保するため、室内の空調や寝具選びがとても重要です。    ]]>

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