日本人は「座りすぎ」?様々な体の不調の原因にも!?

  現代人は1日の約60%を座って過ごしているとされ、中でも私たち日本人が座っている時間は世界トップクラスだというデータもあります。 近年そんな「座りすぎ」が健康に悪影響を及ぼす恐れがあると研究結果が明らかになりました。肥満、糖尿病、脳血管疾患、認知症などのリスクが高まり、寿命が縮まる可能性も・・・。 1日11時間以上座る人は4時間未満の人と比べ、死亡リスクが40%もアップすると言うデータもあります。。。 どうして「座る」と言う日常で当たり前の行動が健康へ悪影響を与え、死亡のリスクを高めてしまうのでしょうか。その大きな原因が「血流の悪化を招くこと」だと考えられています。長時間座り続けるライフスタイルは筋肉の代謝や血流にの悪化を招き、中でも人間の身体で一番大きい大腿四頭筋(太ももの前側部分)などを含む下半身の筋肉は座っている状態だとほとんど稼働せず、筋肉への刺激が少なくなってしまいます。この状態が続くと筋力低下や姿勢の悪化だけでなくブドウ糖の吸収を促すインスリンの働きまで悪くなってしまいます。その結果血糖値が上昇するため、糖尿病などになってしまうリスクがあがってしまうんです。 そのほか精神的な影響もあり、1日12時間以上座っている人は、6時間未満の人と比べて抑鬱や心理的ストレスなどを抱える人が3倍近く多いのだそうです。 座りすぎがもたらす様々な悪影響を緩和する対策として、ご自身で手軽にできることは、定期的に筋肉に刺激を与えることです。30分以上座っていると筋肉の代謝が落ちてきてしまいます。そのため一定期間ごとにストレッチや、少し立ち上がり屈伸するなど意識的に身体を動かしましょう♫ 長時間の座り姿勢は、腰痛の原因や身体の歪みにも大きく影響を及ぼします。とくやま鍼灸接骨院は腰痛のプロフェッショナルとして腰痛の緩和はもちろん、予防にも力を入れています。ご不安なことがあればいつでもご相談ください⭐︎]]>

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