寒くなってきましたね。気温だけでなく湿度も気にしてみませんか?

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こんにちは☆とくやま鍼灸接骨院の前原です(๑╹ω╹๑ )

11月に入り朝晩の気温が下がって冬めいてきましたね。暖房をつけた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日はそんな寒い冬の必需品!暖房と風邪やインフルエンザなど冬に多い疾患の関係についてお話したいと思います

冬に近づくにつれお肌で乾燥を感じる方が増えてきます。特に暖房が効いたお部屋では湿度が低くなってしまい、湿度をあげる対策が必要になってきます。でも実は暖房には乾燥しやすいものと乾燥しにくいものがあるんです。

『暖房』といってもたくさん種類がありますよね。中でも、エアコンかファンヒーターを主に使用されている方が多いのではないでしょうか?エアコンは室内がとても乾燥しやすいです。これはエアコンが室内に水蒸気を供給することなく室内の温度をあげる仕組みだからです。一方、石油やガスを燃料とするファンヒーターは使用すると水蒸気が発生するため乾燥しにくいものになります。その理由は石油やガスに含まれている水素が燃焼すると空気に含まれる酸素と結びつき水(水蒸気)となるからです。理科で習ったあれです!(笑)

では次になぜ湿度が下がるとよくないのでしょうか?              人にとって室内で快適な湿度は40%〜60%とされています。40%以下になると、のどや鼻の乾燥を感じ、風邪ウイルスが体内に侵入しやすくなってしまったり、肌が荒れたり、ドライアイになったりしていまします。そして厄介なインフルエンザウィルスの活動が活発になります。                          反対に60%以上になるとダニやカビが発生しやすくなってしまいます。

この湿度、人間の肌感覚で測ることは難しいようで、体は湿度より温度を感じ取る能力に長けているため、温度の変化には敏感ですが湿度となると症状が出るまでわから無いことも多いそうです。なので湿度計を使って温度だけでなく湿度もコントロールしていきましょう。

冬場に湿度をあげるものといえば『加湿器』ですが、今回は加湿器がなくても身近にあるもので湿度を上げれる方法をご紹介します。

○洗濯物や濡らしたタオルを室内に干す。

○観葉植物を置く。

○洗面器、コップなどに水を入れて置く。

○霧吹きで水を撒く。

○今夜のメニューをお鍋にする。

○お風呂場のドアを開けておく。

○マスクをする。

○床を水拭きする。

など、意外に簡単なものもありますね

暖房をつけていなくても乾燥する季節です。ふと気になった時に試してみてくださいね♫

11月も祝日を問わずご予約お待ちしております♫

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