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こんにちは!

とくやま鍼灸接骨院の中井晶士です( ^∀^)

最近、運動会シーズンですが雨の日が多い気がしますよね。。

運動会当日もそうですが、それ以前の日程で練習をしていかないといけないものだから

先生方も困っている様子でした。

1年に1回の行事なんだからしっかりした演技だったりをさせたいし、見せたいだろうと

思います。

先生方たちは大変でしょうが頑張ってください!

さて、今回お話しするのはいま話題になっているあの人!

「大谷翔平選手」のことです。

昨日、9/25に球団の公式サイトで来月10月に

右ひじの靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けると公表されました。

手術を受けると投手復帰まで1年以上かかると言われているので、

来シーズンはピッチャーとしての大谷翔平は見れなさそうです(>_<)

残念ですが仕方がないですね。

大谷選手のような状態には、誰にでも起こりえます。

今回の大谷翔平選手の状態は、肘の内側側副靱帯と呼ばれる肘の内側の靭帯の損傷です。

どういうものかというと、まず腕は上腕と前腕で構成されています。

上腕は上腕骨1つだけですが、前腕には尺骨と橈骨という2つの骨があります。

尺骨は手のひらを上に向けた時に内側にある骨で、この尺骨と上腕骨を結びつけているのが

内側側副靱帯になります。

この靭帯は、細かくいうと3つからなるが投球で最も痛めやすいのが前束(前斜走線維)です。

正常な靭帯は、強固な線維の束となっていますが、たび重なる酷使で線維が切れてしまったり、ほぐれて広がったりしてしまうと痛みを伴ってしまいます。

注意しなくてはならないのは、痛みがなくても損傷は進んでいることがあるということです。

今回は、大谷翔平選手の話になりましたが、以前にもヤンキースの田中将大投手、

現中日の松坂大輔投手、阪神の藤川球児投手、ソフトバンクの和田毅投手の

いずれも投手がこの手術を受けられています。

また、いずれもメジャーリーグにいかれた選手で、過密スケジュールだったのも

災いしたのも原因の1つと考えられます。

このように、ピッチャーに多く日本でも高校野球などは、短期間であれだけの球数を

1人で投げているのだから怪我をする恐れは十分に考えられます。

なので、痛みがないから大丈夫、これぐらいなら問題ないと思っていても

症状が進行している可能性もあるので、1度診てもらうのも必要なことだと思います。

長く野球、他のスポーツも同様に続けていけるようにご自身の身体について

しっかりと考えてみては?

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