受付松田の近況報告

今年は何年かに一度の泥上げの年で、川底が整備され はしに積み上げられた土でできた陸地に土手を降りて犬と走りまわったり、 それはそれで楽しかったのですが、蛍は見れないかもなぁと、すこしあきらめムードでした。 5月後半から暑い日も続き、ニュースでも蛍の観測情報が流れ出し 「下の川では飛んでないね」と残念がる私に、 「ホタルは6月入ってからやで」と父が一言。 まさに 父の言葉どおり! 先日、父と妹と犬と夜の散歩に出かけた際、 ジーーーッという夏虫の声と蛙の声が響く中、橋の下に眼を凝らすと うっすら、ふわふわ漂う 黄緑色の光が。 「あ!なんや飛んでる、たくさんいるやん!」 目がなれると 見はじめた時より たくさん飛んでいるのがわかるのですが、 妹の声に反応したように、元気よく飛んで近くまで来て あいさつしてくれているようなホタルの可愛らしい様子に毎年癒されます。 この時期は梅雨と重なって、冷たい雨で気温が下がったりするとホタルも元気がなくなったり、なかなか蛍が飛ぶピークの時期と天候があわなかったり、その年の産まれた蛍の数など…見極めが難しく感じます。 夜になっても、ジメジメ 蒸し暑い日は ホタルは元気いっぱい。 そんな日とホタルの発生時期が重なればきっとたくさんの光に包まれた幻想的な風景に出会えるはず。 近くにそんな場所があって、今日こそは!というひがあればぜひ足を運んでみてほしいです。   私が患者さんのお顔とお名前を覚えると、患者さんも私のことを覚えて下さり、 「能勢から来てるんでしょ?」「この間の話の続きだけど…」と話しかけていただけるのが嬉しいです。 私の受付としての心得は、患者さんの痛みや不安によりそい 安心して治療にのぞんでいただくことです。 これからも たくさんお話させていただき、学ぶ中で お悩みにもこたえられるよう努めてまいります!]]>