小走りが出来ない程の膝の痛み

とくやま鍼灸接骨院の中井 晶士です 今回紹介させていただくのは、箕面市在住のM.Tさん女性です。 来院される1週間前くらいに、信号待ちをしていて横断歩道を小走りで渡ろうとした時右膝に痛みが出現しました。 それ以降、歩けないほどではないが小走りが出来ないし、階段を降りようとすると痛みがあってなかなか良くならないこと、膝を痛めたのは初めてということもあり不安になられ当院に来院されました。   症状は、右膝の関節裂隙部に圧痛、動作開始時痛があり、びまん性の腫れ、熱感がみられました。 痛みの場所、症状、検査をもとに軽度のOA(変形性膝関節症)と判断し進めていきました。   施術は、イーファスを用いて患部に負担がかからず、身体のバランスを整えていくように施術していきました。   今回、日常生活では膝のサポーターをつけて生活してもらい、継続した施術を行うことができたことで2回目には痛みの度合いが10段階で半分以下になり、階段も降りれるように、4回の施術を終えたところで膝の曲げ伸ばしといった動きもスムーズになり疼痛もほとんど感じなくなったので完治としました。   また、今後同じような膝痛を再発しないように姿勢に気をつけ、筋力をつけることや、ストレッチなどを指導させていただきました。   今回、症状が軽度のOA(変形性膝関節症)だったこと、指導させていただいた通りに来院してくださったことが早期回復に繋がったと思います。   同じような症状でお悩みの方! 是非当院で一度話を聞かせてください! 私たちがしっかりお話をお伺いし施術致します!!   *効果には個人差があります。   とくやま鍼灸接骨院|箕面 交通事故 病院]]>