凍結肩| 箕面 交通事故 病院

症例ブログ

凍結肩| 箕面 交通事故 病院症例ブログ

こんにちは!

とくやま鍼灸接骨院の福井優花です。

 

今回は凍結肩についてご紹介します。

凍結肩とはいわゆる五十肩と呼ばれているもので

フローズンショルダーとも言われます。

 

特にこれといった原因はありませんが、肩の関節包や滑液包などが

退行変性などにより癒着することで起こると言われています。

40〜60代の女性に多い疾患です。

 

症状として最も多いのが拘縮で、あらゆる方向への肩関節の動きが制限されます。

結帯・結髪などといった帯を結ぶような仕草や髪を結ぶような仕草が

障害されやすいとされています。

 

当院で行う治療として、運動療法や鍼灸マッサージを行います。

肩が痛いからといって動かさなければ拘縮は改善されません!

無理のない程度に動かしたり血液の循環を良くすることで

筋肉や関節の運動をスムーズにしていくことが大事です。

 

ご自宅でできるセルフケアに振り子体操があります。

 

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1 中身の入ったペットボトルのような軽いおもしを持って立ちます。

2 腕を振り子のように前後や左右に揺らします。

※1日に数回行うだけで構いません。

体操を無理に続けて行うことで炎症が起きてしまい

肩が痛くなることがあるので無理のない程度に

行ってくださいね!

 

 

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