50代女性 慢性腰痛の症例

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50代女性 慢性腰痛の症例症例ブログ

箕面市在住 50代 女性 主婦

慢性的に腰痛があり、常に腰部が重たい感じで、動き始めにグキっとくるような痛みがありました。

15年前に、整形外科にて“すべり症”と診断を受けていたようですが、海外への転勤が重なり、治療は行っていませんでした。今回、時間ができたという事で、当院に来院してくださいました。

問診・触診などから、今の時点ではすべり症というよりかは、腰椎の椎間板変性からくる不安定症と判断しました。

治療は重力除去療法(プロテック)で腰椎の回旋・屈伸を行い、腰椎の可動性を出していきました。この動きを繰り返すことによって血流が良くなり、椎間板への栄養を与え、椎間板の修復を促進してくれます。

1回目の治療で、腰が軽くなったと感じて頂き、6回この治療を続けたところ、動き始めにあった痛みもほぼなくなり、再び忙しくなるということだったので、当院を卒業されました。

 

*効果は個人差があります。

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