今週のストレッチ

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突然の肩の痛み症例ブログ

こんにちは!

とくやま鍼灸接骨院の山村です!

 

今日は日頃から感じていた肩のコリが痛みに変わり突然強くなったが徐々に回復していった症例を発表します!

箕面市在住の30代女性 K・Eさん

保育のお仕事をしており、 趣味として週に1回 ダンスをされています。
保育の仕事を始めた頃から首や肩のコリがあり、慢性的になっていました。

8/20 ダンスイベントがあり、そこでの疲れが一気に来たのか、イベント後から肩が痛み出しました。

その痛みはどんどん強くなり、来院された同月22日には右肩はほぼ上がらない状態でした。
肩峰下に圧痛、外転時痛があり、肩を上げたり手を背中に回す動作で激痛がありました。

治療は、イーファスを行い1回の治療で肩外転90°→100°まで改善しました。

痛みに関しては、まだまだ強いですが肩関節の可動域が大きく改善しました。

その後も継続した治療を行い、治療回数を重ねるごとに肩関節の可動域が向上していき、5

回を数える頃には、正常値180°まで改善し痛みを感じることが無くなり完治としました!

 

今回は、仕事にも支障をきたすほどの痛みで早く痛みを取るために連続的な治療を提案させて頂きました。

Kさんがその提案通りに来院して下さったことが早期完治に繋がったと思います!

 

痛くて仕事にならない。早く痛みを取ってほしい。とお悩みのあなた!

是非一度当院にご連絡ください!!

 

寝ながらドローインお知らせ

こんにちは!

とくやま鍼灸接骨院 福井です٩( ‘ω’ )و
今回は寝ながら出来るドローインをご紹介します!
手順の前にまず、ドローインとは、、、腰痛予防に効果的な体幹トレーニングです。

ドローインをする事により、腸腰筋や腹横筋などのインナーマッスルが鍛えられます。これらの筋肉が弱くなってしまうと体幹をしっかりと支えることが出来なくなり、腰痛などにも繋がります。

かといってむやみやたらと腹筋をすればいいと言う話でもありません。やり方が間違っていたり、やりすぎの腹筋運動は逆に腰痛を引き起こしてしまいます。

腰痛にならないよう、ドローインで体幹を鍛えましょう!!

では、手順です★★

①仰向けで膝を立てた状態で寝ます。(立てている膝の間は握りこぶし1〜1個半開けましょう。)

②この状態で5秒かけて鼻からゆっくり息を吸います。

(普段、胸で呼吸していますがドローインではお腹を膨らませるイメージで呼吸をして下さい)

③次に5秒かけて口から息を吐き出します。このとき、お腹を凹ませるイメージで行ってください。


もし、やり方で分からないところがあればドローインの資料もありますので、気軽にスタッフにお尋ねください(*^ω^*)

膝関節伸展のトレーニング今週のストレッチ

こんにちは♪( ´▽`)

とくやま鍼灸接骨院の中井晶士です。

 

今回、紹介させてもらうのは膝関節のトレーニングです。

イスに座り、つま先を上に向けて片方の膝をまっすぐに伸ばし膝関節の伸展を確認します。

膝を伸ばして脚がほぼまっすぐになれば理想的◎な状態です。

上半身を反ったり、丸めたりすると正しくチェックできないので気をつけてください

この動作をすると、太ももの前面の筋肉に負担がかかります。

変形性膝関節症の人は膝が伸びきらない場合が多く、逆に水泳などをやっている方は,
膝が反ってしまう反張膝になりやすい傾向があります。

 

トレーニングをして膝関節の伸展の動きが充分に働くと、階段の昇降や歩行動作がスムーズになってきます。

 

そして、効率的な動きに欠かせない、太もも周りの筋肉のコンディションを取り戻していくことになるのでやってみてください。

 

 

トレーニングの仕方

①イスに背筋を伸ばして深めに座ります。

②つま先を上に向けて膝をゆっくり伸ばしていきます。

③膝をゆっくり最初の状態に戻していき、もう1度(②)と繰り返し行っていきます。

④左右10回ずつ行っていきます。

 

注意点は、動作がシンプルな分、姿勢などは気を抜かずに保ってください。

また、上半身や膝が少しでも曲がっていると、効果が薄れるのでこれも注意して下さい。

 

 

膝 トレーニング

膝 トレーニング

秋バテとは?今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院 福井です。

9月になり、段々と涼しく過ごしやすい日が続いていますが、みなさま体調はいかがでしょうか?︎︎(* ॑꒳ ॑* )

今回、「今週のストレッチ」番外編として秋バテをご紹介します!

症状

倦怠感、目眩、立ちくらみ、肩こり、不眠、集中力低下などがあり、夏バテとよく似ています。

原因

・季節の変わり目で気温や気圧が変化する

・”食欲の秋”で食べ過ぎてしまい胸焼け、胃もたれ

などにより自律神経が乱れ上記のような症状に現れます。

予防・対策

・しょうが、にら、ねぎなど体を温める効果のある食べ物やかぼちゃ、さつまいも、さんま、梨などミネラル豊富な秋の食べ物をたべる。

・温かい飲み物を飲む(カフェイン入りのものは胃液の分泌を促進するため、食後などに一杯飲むぐらいにしましょう)

・室内外の気温差を5℃以内に。

・一日20~30分のウォーキング(時間が取れない方はエレベーター、エスカレーターは使わず階段を使ったり電車の中で立つなどの意識できるところから運動習慣を付けると良いですよ☺︎)

ずいぶんと過ごしやす時季にはなりましたが、まだまだ油断せず快適な秋を過ごしましょう!

手根管症候群肩痛・肩こり対策ストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の福井です!

今日は手根管症候群についてご紹介します。

●手根管症候群とは?

手関節にある”手根管”の中で正神神経が圧迫されることによって起こる神経障害です。

妊娠、出産期の女性や更年期など女性ホルモンが乱れやすい時期に多いとされています。

一般的に女性に多い疾患です。
●原因は?

仕事などによる手の使いすぎ

妊娠、閉経などによるホルモンバランスの乱れから起こるもの

ガングリオンや関節リウマチによるもの

手根骨の脱臼や変形性手関節症など
●手根管症候群の症状

手の母指から薬指のしびれ、感覚低下

母指球筋の筋力低下や萎縮による猿手変形

つまむなどの細かい動作が出来ない

夜間就寝時や早朝にしびれが増強する
●診断

ファーレンテスト…胸の前で両手の甲を合わせる。約60秒そのままの状態でいて、しびれか強くなったりすれば陽性とします。

チネル徴候…手根管部を打鍵槌で叩き、しびれがでれば陽性とします。
●治療

最も早く治すためにはサポーターやシーネなどを用いて固定し安静にしていることが一番です。

上肢のマッサージを行うことも有効だと考えられます。

安静時痛や夜間にしびれ、痛みで目が覚める時などはアイシングを行います。
●予防

パソコンなどを使う時に手首の下に丸めたタオルなどを置くことで負担を軽減できます。

また、片手に負担がかかり過ぎないように両手で行えることは両手で行いましょう。

背筋ストレッチ今週のストレッチ

こんにちは!
交通事故治療やアドバイスで多くの患者さまからご好評頂いているとくやま鍼灸接骨院の山村颯です!

今週のストレッチを紹介します!
今週は、肩の力を抜く為の背部筋ストレッチをご紹介します!!

?まず両手を頭の後ろで組みます。
?両肘を背中の方へ目一杯引いてください。

(肩甲骨を引き寄せる感じで、、、)
?3秒で最後まで引き寄せ、2秒をかけて戻しましょう。

これを計5回繰り返します。
するとどうでしょう!!

肩の力がスッと抜けていく感じあるでしょ!
4月に入って忙しい日々をお過ごしと思います。

疲れたと感じた時は、このストレッチで肩の力を抜きましょう!

腰痛予防のストレッチ| 箕面 交通事故 病院今週のストレッチ

こんばんは!!

交通事故治療やアドバイスで多くの患者様からご好評頂いているとくやま鍼灸接骨院の中井晶士です??
交通事故治療で病院や接骨院探しでお困りの方はお気軽にご相談くださいにひひ

 

今日は、あいにくの空模様ですがこんな日はお家でしっかりストレッチをして身体の緊張した筋肉を緩めていきましょう!

 

身体の背面の筋肉を酷使すると、前屈の動きが制限されがちです。

重たい荷物を持つ重労働、介護で高齢の方を支えたり起き上がる手助けをする、うつ伏せで本を読む。

さらに、メタボリック症候群や妊娠時にお腹が出ると、重たいお腹を支えるために身体の背面の筋肉が緊張しやすく、同じような症状が出ます。

酷くなると座骨神経痛が出たりぎっくり腰といった状態に陥ってしまう可能性があるので注意しましょう。

股関節の屈曲が硬い方(前屈が苦手、もしくは立った状態から膝が上がりにくい方)も心当たりがないか確認してみましょう。

 

 

ストレッチの仕方

?仰向けになり両膝を抱えます。

?ボール、または枕などを腰の下に入れます。

?10〜15秒行います。

 

ポイントと注意点

?頭が上がると、頭を支える筋肉が緊張してしまうので上げないで行います。

?ボールの代わりに枕でも構いません。

?仙骨が押されて、傾いた状態を作ります。

 

ボールか枕のような物があれば簡単にできますのでお家でやってみてください!!

足首のストレッチ今週のストレッチ

こんにちは。

とくやま鍼灸接骨院の福井です。

今日はあいにくの空模様ですが

桜のお花見シーズンですね!

箕面駅周辺もだんだんとピンク色に

なってきています!(^^)

今回は足首のストレッチをご紹介します。


?膝を伸ばして床に座る。

?足裏を地面につけるように足首を伸ばす。

?10秒キープを5回ほど行いましょう。

上腕外側〜体幹外側のストレッチ今週のストレッチ

こんにちは!

交通事故治療やアドバイスで多くの患者さまからご好評頂いているとくやま鍼灸接骨院の山村颯です!

 

皆さんお待ちかね!!

今週のストレッチです😊

上腕外側〜体幹外側のストレッチをご紹介します!!

 

?立位か座位で伸ばしたい方の腕をまず上げ、肘を曲げます。

?その肘を対側の手で持ち、対側へ引きます。

?外側が程よく伸びたところで、10〜20秒キープ

 

どうですか?簡単でしょ??

今日から是非試してみてください!!!

手首のストレッチ| 箕面 交通事故 病院今週のストレッチ

こんばんは!!

交通事故治療やアドバイスで多くの患者様からご好評頂いているとくやま鍼灸接骨院の中井晶士です??
交通事故治療で病院や接骨院探しでお困りの方はお気軽にご相談くださいにひひ

 

 

気温も日中は日が照ってくると暖かい日が続くようになってきましたね。

 

暖かくなってくると体を動かす機会も増えてくると思います。

 

そこで怪我をしないためにもしっかり体を動かす前と動かした後には、ストレッチを行っていきましょう

 

 

今回は、手首(手関節)のストレッチを紹介します。

 

手関節の動きが悪い原因としては、手首の関節を使って、指などに力が入る動作で使われる前腕屈筋群の酷使が考えられます。

 

前腕屈筋群が固まっていると、伸展方向の動きを制限してしまいます。

 

この症状を生み出す具体的要因には、物を強く握る、筆圧が高いといった癖が挙げられます。

 

また、高齢者によく見られる橈骨下端骨折(コーレス骨折)後にも、手関節の機能異常が起き、関節可動域制限が起こることもあります。

 

症状に合わせて、前腕部にある屈筋群の過緊張を取り除くか、伸筋群の弱化を改善して対処します。

前腕の屈筋群が固まっている場合には、関節ストレッチが効果的です。

 

一方、前腕伸筋群の筋力を取り戻す必要がある場合には、前腕部の伸筋群を適度に鍛え、同時に手関節の関節機能異常を取り除きましょう。

 

 

ストレッチの仕方

?四つん這いの状態になります。

?ストレッチしたい側の指を手前に向け、手の平を床につけます。

?この状態からお尻を下げるように重心を後方に移していきます。

?10秒ほどキープします。

ポイントと注意点

?お尻を降ろしつつ少し後ろに下がるようにして、前腕屈筋群を伸ばします。

?ストレッチしている側の肘が曲がらないように注意します。

?橈骨が前下方に滑るイメージで押します。

簡単にできるストレッチになるのでご自宅でやってみてくださいね

手首のストレッチ

手首のストレッチ

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