肋骨骨折

症例ブログ

肋骨骨折症例ブログ

こんにちは!!
とくやま鍼灸接骨院の山村颯です!!

今回紹介させていただくのは、「肋骨骨折」です!
肋骨とは、胸郭を作るとても重要な骨です。

胸郭は膨らんだり、縮んだりすることにより呼吸の手助けをします。
肋骨骨折は大きく、外傷性と疲労性に分けられます。

外傷性の原因としては、机やタンスの角にぶつけた、交通事故や高所からの転落などです。肋骨骨折は胸部の外傷としては多く見られ、大きな外傷で肋骨骨折が生じた場合は、肺や心臓、太い血管を傷つけてしまう可能性があり、そうした場合は命に関わることがあります。

また疲労性としては、咳をして起こるものやラグビーなどで肋骨に繰り返し外力が加わった場合、野球の繰り返しのスイングなどで起こります。

 
・好発
高齢者(骨粗鬆症を起こしていることが多いため)

・症状

局所の運動痛、圧痛、呼吸痛

腫脹、内出血

上半身を捻ると胸が痛い

呼吸の倦怠感、違和感

くしゃみや咳で胸が痛い
・治療
まずは安静です。

そのため、バストバントと呼ばれる固定帯で固定をします。固定をすることで骨折している部位が動きにくくなるため、痛みが軽減されます。これらの治療により症状は2〜3週間程度の安静でよくなります。完治までの目安は長くても2ヶ月程度です。肋骨のずれがひどい場合には手術をすることもありますが珍しいです。
またわからないことがあれば、いつでも当院に相談してください!必ず力になります!!

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