ベーカー嚢腫| 箕面 交通事故 病院

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ベーカー嚢腫| 箕面 交通事故 病院症例ブログ

こんばんは!!

交通事故治療やアドバイスで多くの患者様からご好評頂いているとくやま鍼灸接骨院の中井晶士です??
交通事故治療で病院や接骨院探しでお困りの方はお気軽にご相談くださいにひひ

 

今回、紹介させてもらうのはベーカー嚢腫です。

 

 

ベーカー嚢腫は膝の関節腔の裏から袋状に突出した袋が膝の裏にできて、中に滑液が溜まって生じます。

膝関節内の関節液が多量に作られるとそれが、裏側に流れて滑液が増加します。

この嚢腫は拡大して、ふくらはぎの筋肉内まで広がることもあります。

滑液の量が急速に増えて嚢腫が圧迫されると破裂して関節液が漏れ出て周囲の組織が炎症を起こし、血栓性静脈炎に似た症状が生ずることもあります。

ベーカー嚢腫が血管を圧迫すると、膝窩静脈の血栓性静脈炎を引き起こすことが稀にあります。

 

 

【症状】:膝の裏側が腫れて、曲げると窮屈に感じたり、膝を伸ばしたりして痛みを感じる場合はベーカー嚢腫の可能性があります。

 

【好発】:50〜70歳の女性に多いです。

なかには、5歳前後の子どもに生じることもあります。

好発部位としては、膝窩部のやや内側に起こります。

 

【原因】:原因は不明なこともありますが、関節リウマチ、変形性関

節症、膝の使いすぎなどが考えられます。

【治療】:基本的には経過観察で様子を見ることになりますが、リンパマッサージで症状が改善する場合もあります。

ただし、慢性的に痛みが続く場合には薬剤の注射や手術による摘出を検討する場合もあります。

整形外科への対診が必要と判断した場合には当院からも紹介状を書くことも可能です。

どんな悩みでもいつでも当院にご相談ください!!

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