肩鎖関節脱臼| 箕面 交通事故 病院

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肩鎖関節脱臼| 箕面 交通事故 病院症例ブログ

こんにちは!!

交通事故やアドバイスで多くの患者様にご好評いただいているとくやま鍼灸接骨院の山村颯です

交通事故治療で病院や接骨院探しでお困りの方はお気軽にご相談ください!!

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今回紹介させていただくのは、「肩鎖関節脱臼」です!

鎖骨の外端と肩甲骨の肩峰という場所の間にある関節を肩鎖関節といい、ここで脱臼を生じる症状を肩鎖関節脱臼と言います。

柔道・ラクビーなどのコンタクトスポーツやバイク・自転車事故、作業中の転落・転倒などで肩の外側を強く打ちつけることにより、発生します。

なので、スポーツをよくする15〜30歳の男性に多く発生します。

・症状

肩の安静時の痛み、押した時の痛み、運動時の激しい痛みと腫れがみられます。

また、ピアノキー症状と言って鎖骨外端が上方に浮き上がり、押さえてもまた浮き上がるという特徴的な症状がみられます。

これは上肢の重みにより肩甲骨肩峰が下がることにより起こります。

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・治療

軽度であれば、三角巾で手を吊り、始めの2?3日は患部を冷やし、その後は患部を暖めて痛みと腫れが引いてきたら肩関節の運動練習を開始します。

三角巾の固定は2?3週間行います。

2ヵ月間は重量物の持ち上げやコンタクトスポーツは禁止です。

重度では、中高年の事務職には亜脱臼と同様の治療法を行います。

若者やスポーツ・仕事で肩をよく使う人には手術を行います。

 

 

・予防

転倒することの多いスポーツでは、転f到時にうまく受け身を取れるように練習することが予防に役立ちます。

肩鎖関節脱臼は癖になりやすいので、普段からのケアや筋力強化などを徹底するのが、とても大切です!!

またわからないことがあれば、いつでも当院に相談してください!

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